雑記(ログホラ、他)

 
ありがとう。君とマリエール。
 
ログ・ホライズンのススメ
ログ・ホライズンが5章までしかうp許可が出ないとかの話なので毎度の今の内に読んどけ!っていうジャイアンストロークなエントリー。
 
感想…………かん…そう?
微妙にドンピシャの萌えキャラがいないのよね。そういうのが何かの能力なのかなぁ?とか思うところもあったり。人数ドライブさせるのにはそういう割り振りになるのかなぁ。このパターンだと主人公のシロエが一番の萌えキャラとかって話になりそう。
 
完璧超人的美女を設定しようとするのが厨二なのか、逆にそういうものを設定しようとすると結果的にときめもの藤崎詩織みたいなキワモノ*1になるのか?とか色々とぐるぐるさせるのが楽しいかもしれない。
 
あれ、ログホラ関係無いな。
えーっと、ドンデン返しだとかの機能説明よりも体験談にするべぇか。面白いよ!以外に何を書けばいいのかなぁ。
http://ncode.syosetu.com/n8725k/
 
んー、日本のファンタジーRPGとかってウィザードリィの影響下にあるんだよね。サムライや忍者とか、6人パーティだったりとか。ドルイドを出してくるのはD&Dの上級ルール辺りが元ネタなのかなー?とか、カンナギは今だと中古*2の話だろうか?とかね(笑)
付与術師が出てくるってのはバイキルトとかスクルトが好きだったのではないか?なんて思えて楽しい。今から考えると生産職寄りの職業の気がするんだけど、サポートメインの裏方スキー心をくすぐるというか。そのままパーティの戦術をコントロールする立場になって行く辺りがニヤリ。戦士クラスが主人公になりがちだからねー。
例えば、こういうゲームをやる場合にどういう職業を選ぶだろう?みたいな話もあって、自分の傾向に近い職業?それとも普段の位置づけからは遠い側?……みたいな意味で参加者の目線であれやこれやを考えるのも楽しい。その延長でアキバの街を舞台にしていることが親近感に繋がっていたりもする。
 
MMORPGの基礎的な問題は成長による特異点問題と言われてて、1レベルと99レベルのキャラを同時に参加させるところの設計だとかなんとかが難しいんだと。細い裏路地を走らせるのならボロくても小さい車がいい。だけどハイウェイだの高速道路だと時速300キロを突破するようなハイスピードになるから空気抵抗とかまでデザインされてるエンジンもモンスターなスポーツカーがいい。そんなこんなでレベル差があると活躍するフィールドのデザインが難しくなるんだそうな。どこかで適用ルールの変更が必要になったりだとか。例えばモンハンはキャラ性能は変わらなくて、装備品の優劣で成長を表現しているわけだな(というか成長はプレイヤー側の腕というべきか)
その辺が背景にあるので、やはりトウヤ・ミノリみたいな低レベルプレイヤーの奮闘も物語に関わってくると面白く感じる。まぁ単純に言えば90レベルキャラの視点で優越感を刺激するあたりになるんだろうけど、どうやら感情移入はこちら側にさせる仕組みにしようとしているみたいね。ゲームにおける成長ってのは作業になりがちで、だから面倒臭がる人も多いんだけどね。
 
で、本当の冒険とは何か?みたいな話だとか、お茶会に対する憧れというのも、どう考えても●●●みたいな場所に対するリスペクトなんだけど、魔王×勇者の話より一歩踏み込んでいるように思える。まぁあっちはマクロの展開が速く動いて感じるから好みはそれぞれだろうね。それはたぶん視点の高さの問題なんだよな。より地面に近い位置から物語を眺めるのがログ・ホライズンの楽しみ方だろう ……って感じ?
 
うん、ソードアートとかアクセルワールドとの類似で見てたけど、「小説家になろう」ってサイトの物語が突然異世界に越境して魔王になったりする類いの話が多い?みたいなので、色々と別の視点が必要なのだと思ったり。
 
 
以下は関係のない話。
 
エデンの檻
マミちゃんの裸シーンワロタ。見返してみたら筋骨隆々で更にワロタ。後ろ向いてあうあう言ってる絵の首から背中にかけての筋肉凄すぎる(笑) 僧帽筋が発達しすぎて撫肩になる現象ですよね?わかります!マミは可愛いキャラでお気に入りなので当ブログでは応援しています!
 
あひるの空
表紙、膝離れ過ぎててワロタ。凄まじいO脚ktkr。でもこのぐらいザラにいるから怖い。この世界怖い! えっと事故ったキャラがラストの入院患者で、回復したらチームに入るんでしょ?ということは雨降っている季節にあの薄着はないんじゃねーの、マネジ?とか突っ込みいれたくなったり。
そういえば、雨が降っていると外でやる部活は体育館を使いたがるものかもしれないねー。
 
●花形
異様な食卓風景ワロタ。バキの朝飯並みに酷い。だがそれがいい
 
●GE
寂しい点だことっていう黒川の突っ込みは愛だね。それとラブシャーのネタですか?っていう後半のゲームセンター祭り。ゲーセンぐらいはスキルが無いとダメっぽいよね、このマンガ(笑)っていう。さて、完全ビッチ状態の晶先輩復活なるか。脱臭炭は果たして可能なのか?へんな方向で見所を見出してしまうこの展開にしびあこです。
 
●君町
扉絵の背景が分かり易くああいう場所書いとけみたいな憧れみたいなのあるよね?的なチョイスであるある祭り。なんかバクマンでいうラッコの先生っぽいキャラがウロチョロしてんのもアリな気がしてくる不思議。
そして裏から自分の思い通りに作戦を展開しようとしてた柚希の野望をぶち壊す快感。そして思わず「やり直すつもりなんて無いから!」発言。ああっ、この展開はよく噛み締めるとデスノにも似てるッ。ダメだこいつら、早くなんとかしないと!(笑)
 
俺、楽しんでるよなー、と書きながら改めて思ったり。
 
●目前心後(もくぜんしんご)
世阿弥の言葉だってさ。んー、中心軸の通る位置って眼球より後ろなんよ。だから「目前心後」って言葉だけで「ああ、中心軸のことね?」って思うわけですよ。だけど流石は天才・世阿弥、心の目で自分の背中を見ている状態なんだって。となると、かなり背中側の意識が強かったのだろうね。
 
 
●生クリームのブランド化
コンビニスイーツは……(略)……をすればいいと思うんだ。スイーツ全体の自社ブランド化はもういいから、自慢の味を提供する作業に戻るんだ。対立軸が曖昧で競争になってないんだろう。まぁ、スイーツ食ってる場合じゃないんだけどさ。
 
 
●ヱヴァ破の再見
別の視点を導入していないので基本的な感想は変わっていないのだけど。
ダミープラグにコントロール乗っ取られてアスカ噛み噛みした後にシンジがキレてネルフを攻めてるところで「自分が死んでいたかもしれないのよ!」みたいなセリフで諌め様とするのは違うよなーと思ったり。本当は「自分がアスカを助けようとしなかったセイでしょ!」だよなぁ。
それと綾波に対しては「俺の女を返せっ!」ってシンジに言わせたくなってしまう。……でも、この辺りが「作り手が言っちゃダメなセリフ」なんだとも思うわけで。作り手がキャラに言わせて自分だけ気持ちよくなっちゃダメなんだろうね。そこは視聴者に代弁させないといけないんだよね。
 
まぁ、アスカを助けなかったシンジの無責任を突き付けて一時的に気分が良かったとしても、倫理的な話としても残酷な話になってしまうわけだし、物語としては自分から綾波を救いに行くっていうシークエンスの美しさが汚れてしまうんだよね。マヤとかに責められた結果として綾波を救いに行くシンジ、じゃあダメだもの。
同様に「俺の女!」みたいなセリフを吐くのはもはやシンジではないのだろうし。視聴者に作品を超えさせたと錯覚させるところまでが演出なのだと思う。こういう批評をするのであればそれは関係の調整であるべきで、だから、我々は思う存分「俺の女を返せ!」って(心の中で)叫びながらヱヴァ破をみれば良いと思うんだけどね。
 
民主党及び、票を入れた有権者に対して「日本を、返せ!」みたいな)
 

*1:ゲームシステムと攻略難度の関係でパラメータがめっちゃ高くないと主人公に見向きもしないハイパー打算キャラになってる

*2:豆食え、豆!……壮絶な、色気ェ