魔法先生ネギま! 326時間目

 
気になってしょうがないので更新。
しかし、考察ったって何を書けって?な感じの326時間目。
 
 
弐(ニィ)がかわいい、とか?
 
 
 
うおーん、千雨が出てこないよーん。いいんちょは言うに及ばずだー!!!
 
 
ふぅ。さて、と。
 
 
考察ポイントは今回も2つぐらい。
 
一つめは、フェイト達が地球に出て行けてること。
つまり肉体を持っているっぽい。棺のような場所から出てきていることもあるため、フェイト達はこの「肉体をもっている」という部分から有限の存在らしきことが考えられる。まぁ、グレートグランドマスターキーがあればフェイトばっかり1200体とか簡単に作れる可能性もあったわけだけど、それは無理かもね、といった程度の意味だけど。
 
同時に、ラカンも授肉すれば地球に来られるかもね?みたいな想像もできる。更には何億かの魔法世界人の全員が授肉するのは無理なのだろうね、とかかな。
 
 
二つめは、魔法世界人のラカンは地球に行けないらしいことが確定情報になったこと。
こっちの話は「MM元老院」&「ゲーデル」に主に関係する話で、両者の目的ってどう違うの?みたいな部分を考えないといかん。
 
たぶん両者ともに「魔法世界は崩壊する」が前提になってて、結局は地球に移り住みたいのだろうと予想される。まぁ、魔法世界が火星の荒野になっちまうならそうするしかない訳だけども、その移住方法で意見が分かれるのかな?って辺りですな。征服か、穏便な定住、みたいな。
その意味ではゲーデルも魔法世界人を人形としか見ていない可能性があるんだけど、差別化の観点からもうちょっと複雑だといいなーとか思ったり思わなかったり。
 
ネギの解決策が「魔法世界の崩壊を防ぐ」にあるため、「MM元老院」&「ゲーデル」の問題が、問題になる前に吹き飛ばしちゃって見えるわけだ。だけど、それじゃあツマラナイわけですよ。ネギの解決策が実行されると面白くない、都合が悪いという風になってこないとダメだよね。
構図的にはネギを信じて味方になるか、ネギの話を聞かずに頭から否定するかっていうフェイトと似た形になってしまいやすい。
 
例えば魔法世界の純血の魔法使い達は、「現実世界で迫害されていた」って辺りの恨みを持って来るとかすれば地球人類を支配したいだのの都合が生まれてくる。魔法世界の崩壊は言い訳で、地球人類との戦いに打って出る最高の理由だしね。
だとした場合、ネギが魔法世界の崩壊を防ごうとするとMM元老院系のキャラが妨害工作に走ったりするのかもしれず。
 
現在が地味な作業パートを終えた後の派手なクライマックスシーン連発なので、リセットが掛かってしまうとあまり面白くない展開になってしまいそうなのが一つにあるのと、魔法世界の崩壊を防ぐ手段をどう考えるのか、どういう作業を行えば漫画的に良いのか?みたいな話があって、そこら辺で面白そうな展開になるのかどうか?ってことですよね。しかし、風呂敷がデカいこともあって畳むにしても畳み方が読めません。
 
それ以上に優先すべき事項は「出番なしのヒロイン」明日菜なんでしょうけど、クルト・ゲーデルがメインで話を回さないと出てきた意味がまるで無いって可能性もあったり。かといって強く成りすぎたネギから視点が外れてしまってもいいのか?みたいな部分もあるわけで、様々な事情を勘案すると、もう面倒だから最終章を始めちゃって適当に終わらせよう、みたいな?(笑) それをやるとハッピーエンドにはなっても、トゥルーエンドにはならないと思うのですが、まぁ、大変ですよね。笑いながら見ていることしか出来ませんが(苦笑)
 
 
あとはー。
「2」は偽主人公タイプの性格ですね。髪型からしても風使いの型っぽいのがなんとも。
 
フェイトの性格も今よりも壊れている気がするんですが、まぁ後は次回待ちってことで。
 
弐はロリババァ系ですね。エヴァ様の変形タイプ。
17はきっと髪の毛をどけると美少女。
 
背景が一部、未確認ですけど地球の、たぶんイスタンブールらしき場所が出てきてますね。
スルタンアフメト・モスクっぽい建物と、6本ないけど鉛筆みたいな形をした塔であるミナレットが見えてます。
 
最後、やはりどう考えても、ナギの声は保志総一郎でしか聞こえてきません。

本日は以上です。