雑記

 
 
●ナディア
何話目だっけ?ともかくマリーの島。
結構、複雑な構成のお話だった。ジャン&ナディア、グランディス一味、ガーゴイル軍、マリーの4者が出てくる。
 
ポイントは、キングの失踪と、ガーゴイル軍が居ることをノーチラス号の人達が知らないことだろうね。
 
飛行機の撃墜から、人情味を出して捜索に出るグランディス達。奇跡的に無傷なナディアとジャン。飛行機の墜落ポイントでガーゴイル軍。キングの失踪を切っ掛けに、探しに出ることでマリーを発見。御役御免でキングは発見されている。
ランディス達が原因で、ナディアの存在を知るガーゴイル軍。ここで種明かし。全体的にネモのノーチラス号の連中がガーゴイル軍の存在をしらないことで、一連の事件に巻き込まれる形を取っている。
 
敵対する運命みたいなものを煽りつつ、マリーの両親+犬を埋葬して涙オチ。わんわんを殺すとは鬼畜外道であるな、うむ。悪役はペットを殺害するものかもしれぬ。
 
 
●新ルパン
前回が、スタートからいきなりセックルシーン。何がやりたいのかと思ったら、腐女子向けにオスカー?とかいう名前の新キャラを立たせるためだという。散々オスカーに豚だのなんだのと罵られる不二子。事件自体はルパンが出てくるものの、愛のために自分で顔に硫酸たらしました!みたいな殆ど意味のないオチ。脚本、大丈夫か? 銭形って奥さん大切にしてなかったっけ?とか色々と思ったんだけど、調べてみると居たり居なかったりするらしい。
 
今回が、次元視点でルパンとの対決。不二子と何かあったのか!?と怒るルパン。前回銭形と寝てるので、どっちらけ。誰とでも寝る女にするとこういうしらけた気分になるわな。ルパンが間抜け過ぎるが、こういうものだったという解釈は可能だろうとも思う。いや、オスカーが要らねーんだろでファイナルアンサー。
今回はシリアスメインで面白かったが、色々と間抜けでもあったね。不二子も欲深な女って演出だったりとか、微妙な気分。
 
 
●K-20 怪人二十面相・伝(映画)
前半の30分を見逃した(笑) 声が小さくてダメだったなぁ。あんまりにもあんまりで、字幕表示に切り換えたよ。
ストーリーは、二十面相は誰か?とか思わないで見てたけど、最初の30分のせいだと思っている(笑) 松たか子のヒロインが、どうにもカリオストロをイメージさせるんだよねぇ。パルクールは面白かったかな。