雑記(発言力というルール/格ゲーマー人狼)

森元総理なんて、失言オンパレードなヤツが五輪関連組織の代表って時点で罰ゲームなのに、今更なにを言ってるんだろうなー。アホなこと言うの、みんな知ってただろ?でも隠居させないんだから、なんかあるんだろ?
むしろ、女性には有用なゴミってラインもあるよなぁ。感謝するべきでは?
 
 
●女性蔑視発言の問題点とは?
女性だからダメっていう分類、枠組みを固定するのがダメなのであって、事実として女性がダメならダメでいいはずなんだよ。能力が低ければ、低いんだから。運動とかでなら、女性の方が筋力だのなんだのは低いわな。弱いもんは弱いんだよ。それが傾向的には事実だからね。それを蔑視とかいう奴は、頭が残念なのであって、相手にしなくていい。ただ、相対的な世界の話なので、身体能力、運動能力でも女性が勝っている場合が普通にありえる。男性と女性で、分野別にトップを比較すれば、男性が勝ってて、傾向として圧倒的に優位なだけで、個々人の対決としてみれば、女性が勝つことは不可能でもなんでもない。俺が女性とマラソン対決したら普通に負けるってこってす。そりゃそうだわな。
 
女性は女性で発言力の奪い合い、いわゆるマウンティングをやっているように、男性にもそういった暗黙のルールがあって、発言力の在るやつと無いやつとがいるんだよね。で、女性の何が問題かっていえば、「女性だから」で男性村社会での発言力を得ようとしてしまっている点だ。男性にだって「バカ」「有象無象」「リアル狂人」みたいなのがわんさかいるわけだよ。そうした中で発言力のあるのは一握りの人間なのね。男性に対して発言力を得たかったら、手順を踏んで発言力を得なきゃ意味がないのに、「女性差別シールド」でもって、ゴリ押しで発言力を寄こせってやられても、「だってお前バカじゃん」の壁を突破できないだけって話なんだよ。
 
なんでそれが問題かっていうと、男性優位社会を形成されていて、女性が活躍する機会を奪われているという前提があるからだよね。だから女性は発言権を得られない状況で、最初から詰んでるって話になっている。本当にそうか?って気がしないでもないけど、一昔前まではそうだったんだろう。男性社会で話を通したかったら、オッパイで誘惑して、なんとかしなきゃダメ!みたいな? いや、まぁ、そんなので話が通るヤツに有能がいたためしがないと思うんだけども。中小企業だったら無能でも上司にはなれるだろうから、無能に話を通すのに若さと性的なパゥワーが必要とかって状況は多々あるんだろうけどさー。そういう話じゃねーと思うぞ。
 
まとめというか、何が言いたいのかっていうと、男性で発言力があるのはトップランクの人間だけなのに、女性ってだけで発言力を得ようとしてもダメだろってことだ。男女に関わらずトップ帯の実力があれば、発言力を得られるはず。また、そういう社会であるべきだよね。でも男性に対して発言力を得る方法を、女性側は開発していくべきだと思うね。無論、オッパイに頼らずにな。男女平等を謡いたいのなら、「無能な女は黙ってろ」ってこった。女の中でマウント取ったぐらいで、偉そうにさえずるんじゃねぇよってことです。
 
「女は無能だから黙ってろ」は女性蔑視発言
「無能な女は黙ってろ」は、女って途中で入れてるのが、フェミの反論回路に引っかかる可能性がある。「無能(なテメェ)は黙ってろ」と言うべき!ってことですな。個で特定すべきところを、女というカテゴリで指定しているけど、そんな必要がないじゃないか!って奴ですね。男性視点でいうと、範囲指定でかなり有用な記号なんだけど、フェミはそれが差別の根幹を成してるとかって怒り狂うわけですな。
けれど、「無能な女は黙ってろ」は、「有能な女は喋れ」でもあると理解されたいところだわなー。
 
  
ウメハラと格ゲーマー人狼
ウメハラの動画を去年から何となくようつべの切り抜きで見てるんだけども。カゲを使ってて、全然勝ててなくて、伝説のプレイヤーじゃなかったっけ?みたいな。そんなので年末に本田とか使い始めて、更にナリくんが出てきて、めちゃくちゃ面白くて。ナリくんにはお世話になってしまった。テレビで下手なお笑い芸人みるより、ドラマがあって面白いんだもの。コロナ禍だし、免疫を上げるには笑いが必要でしょ。ナリくんにはいっぱい笑わせてもらいました。ありがとう。
ずーっと見てると、いろいろな背景というか、背後関係とか世界が見えるようになってきてさ。トラッシュボックスってのが1位だとか。大会でカワノとかいう若手と組んでるとか。ときどっての過去の大会?で対戦してたとか。正直、ウメハラのこともあんまり分かってなくて、俺はバーチャ勢だったから、ゲーセンのことも対戦のことも、感覚としては分かるんだけど、知らないことも多くてね。
 
そんなんで登場人物が増えていってからの、格ゲーマー人狼ですよ。面白くてドハマりした。このところそればっかみてた。MCのこくじんが暴言キャラしてて、最初は嫌いだったけど、煽り文化みたいなのを理解できてきて、慣れたというかね。味なんだなって。
 
類人猿分類で判断していくのも面白くてね。
リーダーシップのあるチンパンジー、職人肌のオランウータン、協調性があるボノボ、物静かなゴリラ。
 
格ゲーだからってチンパンが多い訳じゃないっていうね。えいたとか立川はチンパンの要素が強め。
ウータンはやっぱりウメハラというか。最強レジェンドがウータンなのは納得であり、面白い。太ってオッサン化を受け入れた時に、ウータンから少しずらしたみたいだけど。SAKOとかの強豪もウータン要素強めじゃなかろうか。
でもボノボとゴリラは判定がむずい。みんなプロだからってのもあるけど。
 
芸能界だと、暑苦しいチンパンより、ボノボの方にシフトしてて、大泉洋チンパンのフリをしようとして失敗するボノボだよね。HEROの時のキムタクは変人キャラでウータンなんだけど、キムタクが熱血押しでチンパン化して人気が翳った気がしている。福山雅治の演じた「ガリレオ」の変人物理学者は思いっきりウータンだね。
でも今は池井戸のドラマでチンパンが多くなってきたような気がする。
 
格ゲーマー人狼に話を戻すと、理論ゼロの最強メンタリストKSKって、ボノボなんだなぁって。顔色とか感情とかを見てるっていうか。俺、自分が人の顔はあんまり見てないってのを逆に知った。かなり見なくなってる。
 
ウメハラ漫画が全話無料とかだったから読んで、クラハシとオゴウってのは何者だ?みたいになったよね。鼎談も対戦もみたけど、強いのな。オゴウがちゃんと座れてなくて、柔らかいんだけど、ちょっとべしゃっとしてるタイプで、中心軸が足りないんだけど、緩んではいるなーとかって。最小コスト立位と脱力論とかを展開したくなった。
 
特にオチとかはないので、近況とかでした。