雑記(スカネク&テイルズ)

テイルズはじめました。


〇スカーレットネクサス
戦闘システムだけ神ゲーだった。ソロ戦闘の極致的な出来栄え。論理性の高さ、ひとつひとつの要素がブラッシュアップされていたし、その精度の高さもちょっと記憶にないレベル。
戦闘中にQTEに似たシステムが用意されていて、成立させているんだよね。嫌ならL2攻撃を使わなければいいだけだし。場所とかシーンごとに効果とか結果は決められているんだけど、本当に良くできていた。
 
ゲーム全体としては、ひとつのシナリオに対して、二人の主人公それぞれの視点で体験する形式だったけど、ぶっちゃけいらんかったかなーって。ダンまちとか、別視点の外伝とかつまらんのよね。作者の欲求としてちゃんと作ってるから見せたいとかは分かるんだけど、別にっていう。好きな人は好きかもしれんけどね。2分割した短めのシナリオ1本を別側面からやるだけだから、かさまし料理みたいなもんで、シナリオ自体はそこまで面白いものでもなかった。1点だけ、ラスボスがセカイ系だったのが、2020年代なのかな?とかって。
 
サブクエが面倒くさ過ぎた。全部やったけどな。トロコンとは別に、なんかやらないと負けかなって思って。
 
ゲンマっていうガタイの良いキャラがいい味をしていて、楽しめたよ。トロコンまでやった。エンドコンテンツが解放されたとか言っといて、特になにかあるわけでもなさげなのだけ納得いかんかったけどな!
最後のレベル上げは、スメラギ陵の最後の部屋から戻って戦闘する定番パターンを使用。プラグイン諸刃の剣は必須。オススメのやり方は、いきなりブレインフィールド展開させずに、最初の2体の黄色ゲージを削ることかな。面倒なら1対だけでもいい。透明化SASなんかでブレインクラッシュ手前まで削ってから、脳内空間に入って、殴ってクラッシュさせる。脳内空間で1回ブレインクラッシュするだけで経験値倍率がガツンと上がるし、時短にもなる。応援1回ぐらい入れば最後までもつようになるから、オヌヌメ。この方法に辿り着いた時にはレベル上げも終盤であっさり終わっちった。
 
 
〇テイルズオブアライズ
こっちもバンナム。盾役ができる!ってんで体験版やってみたんだけど、残念なデキで、購入前からショボーンってした。戦闘システムがなんかしょぼいし、直観的でもないし。上記のスカネクと比較しているから、やっぱ評価が下がるわけさ。
でも、テイルズだし? 発売したらやるわけですよ。地味。弱いと戦闘が地味。でも、丁寧な作りで好感度は高かった。
MP管理システムを大胆にオミットしたFFシリーズみたいな感じ。戦闘時の魔法なんかはAGという単位であつかって使い放題。その代わりにCPという回復能力を一元管理するシステムを採用。派手な戦闘システムとМP管理による継続戦闘能力の表現を両立した良ゲーになっていた。アイテムがお高いのもナイスバランス。おかげで金策が必要だよ、ドちくしょう。ちょうど今、魚吊ろうかなー?ってなってる。闘技場で銀の標識で荒稼ぎしたかったのに、封殺されてた。ライフボトルもオレンジグミも足りない。お金がない。
 
個々人の戦闘としては、スカネクの方がデキがいいと思ったんだけど、戦闘時に表現しようとしているモノが別だったことが分かった。これは素晴らしい対比だ。
BGによるギミック処理が決まるとえらい気持ちいい。ファンタジーもののパーティー戦闘を見事に体現していた。スカネクがソロ戦闘でSASをつないで異能バトルするタイプだとすると、アライズはレイドバトルだ。仲間が1ボタンでカットインしてそれぞれの能力を使ってくれる。それがギミック対応になってて、魔法詠唱中だったらキャンセルするし、空を飛んでたら撃ち落とす。ガードしてたら破壊し、突進してくる相手は盾で弾き返す。連携の表現として見事に成立している。元ネタがあるのか知らんけど、かなりイイね。合体技がそろそろくどくなってきた。BGが良いね。
 
ストーリーその他は途中なんで未評価で。丁寧な作りなので心配はしていないかな。


バンナムのゲームなのに、この2本はちょっとレべチ感ある。特にスカネク。コントローラーがゲームのネックになりつつある。いや、良く出来てて素晴らしかった。

雑記(背骨本 / そのチカラの名は?)

ドライブ軸での衝撃の展開とその勢いでいたら、既に新刊が出ていたっていう。2か月遅れとか周回遅れなんだけど、個人的にはちょうどいいタイミングだったかなー。
 
 
〇背骨が通れば、パフォーマンスが上がる!(カンゼン社、高岡英夫著)
本の題名とかを確認しようとして裏表紙とか奥付?とかみてたら骨連動シリーズになってた。カンゼン社からは肩甲骨本、股関節本が出ていて、前回が疲労回復本だったんだけど、疲労回復は別扱いのようで、背骨本として3部作っぽい形式。
 
やたら難しい。しっかり読み込まなきゃいけないタイプの本だけど、割と忙しい。読み込めていない。うーむ。AFSをテイクバックに置き換えてる? なんで? 連動と背骨の回転からみてるからかな? 高岡先生にしてはふわっとした理論な気がするなぁ。それと四肢同調性は四肢同調性のままだったっぽい。甲腸同調性だかの名前になったもんかとばっかし。まぁ、無視してたけど。
 
残念だけど割体は諦めるしかなさそう。苦渋の決断というよりか、単純に無理。割体が必要なレベルで動いていない。電車で通勤して、パソコンで作業してる状態で割体は使わんでしょ。練習しようがない。やりようが思いつかないんだよなぁ。うーん。人間として生まれて来たからには、割体まで行きたかったけどなぁ。歩きはドライブ軸のための3軸格定でリソース使っちゃうもんねぇ。うん、無理。
 
背骨本の中だと、「垂体一致」が割と3軸格定と近い。というか、割と重要そうな位置付けっぽいのでそっちをやろうかと思ってた。というかできたんだけどね。練習もなにも、「垂体一致軸、格定」って訓練すればできるわけで。効能に「悟り」「無心」「ゾーン」とか凄いパワーワードが並んでて、そんなに? そこまで凄いの?って感じなんだけど。……いや、個人的にね、悟りに関しては一家言あるんスよ。一言多いとも言うけど。

んで、翌朝。「うぇ~、仕事いきたくねぇ~」とかってダルダルだったのを宥めてた。横になったまんま軽くゆるとかしてたら、ダルダルがピターって止まっちゃって、「なんぞ? どゆこと!?」ってなったよね。立ち上がってみたら、ライド出来てる。体から電気みたいのがピリッと走って、「不惑」って文字かなんかが浮かんだ。このチカラの名は、「不惑」だ。
 
何を言ってるかわからないだろうから、文脈を説明していくね? 俺と近いレベルの人の考えることはほとんど同じなんだ。身体意識の理論はディレクトシステムという概念になっている。ディレクト=指揮なので、身体操作はディレクティッド、指揮するではなく、指揮されるもの、になるわけ。極意とか身体意識に、操作を「ゆだねる」ことになる。俺は物語の都合上、ライドと呼ぶことにしたんだけど、まぁ、いうてしまえば自動操縦みたいなもんだよ。無心になることで、身体意識(極意)に、操縦をゆだねるわけ。その一連の仕組みをディレクトシステムっていうわけだ。

これが部分的にでも出来るようになるとどうなるかっちゅーと、「仕事とか代わりにやってくんねーかな?」ってなるんだよ。ズルけた考えだけど、自動操縦で体が勝手に動いて処理してくれたら楽ちんじゃね?ってな。俺はそれを見ている(ライドしてる)だけ。まぁ、香ばしいよ。でも、戦闘みたいな複雑なことができるんなら、家事とか、なんか単純作業とかできてもおかしくはないよな? な? とかって思うじゃん。……で、やってみるわけだよ。当然、やってみるわけじゃん? するとどうなったかっつーと、もうグッダグダなわけ。「やりたくねぇ~、ウゴゴゴゴゴ!」ってなるんだよ。それを宥めて、すかして、緩めて、どうにかこうにか、先っちょだけ!先っちょだけだから!ってお願いして、それでどうにか無心で動けるかも?みたいなのを延々と繰り返していた。それが日常だったわけだ。
 
垂体一致したら、ガタガタ言わなくなって、ピターって。もう逆にね、普段から宥めすかしてた側から言わせてもらうと、ブラック企業の匂いがしたよね。高岡先生とかって体がガタガタ言わなくなったのを良いことに、修行三昧したろ、これ?って。ブッダも、若いころは苦行・荒行にのめりこんだらしいじゃないさ。体を酷使するの好きだよね。でも絶対に体に裏切られたでしょ。それで悟りに到達したんだと思う。後で調べてみたら、不惑(四十にして惑わず)は孔子の「論語」からだから、ブッダ関係なかったけども。今の俺の垂体一致の状態だと、たしかに無心なんだよね。ガタガタいわんくなったし。悟りかどうかはかなり微妙。ゾーンってのもよくわからない。もっと完成度が高かっから、そういう感じになるのかもしれないけど。
 
垂体一致から逆に見てみると、たしかに心と体がバラバラの状態だと、不満タラタラのへっぽこプーなのかもしれない。悟り散らかした時と割と近い状態の気も、しないではないかなぁ。同じとは思えないから不惑っていってんだけども。あの時は自我を切り離して、相対化、更に消したような感じだったからなぁ。「私は自我ではない」という移動が起こっている。自我を見ているものが私であり、自分と考える自分の本体なんだ。だから自我を自分だと考えていたら自我を消せない。切り離すこともできない。こうしてハッキリと切り離した経験があるから、自我が単体で表に出やすくなってて、性格が悪くなった。もっとずっと本体と混ざっていて切り離せなかったからね。本体は善性だもんで、自我は悪意っぽいとすら思う。……うむ。悟りの話を繰り返しするのは、本体の「私」に触れたいからかもしれないな。人の本体は、魂であり、愛。つまり神と呼ばれるものだ。

やっぱ、垂体一致だと悟りにはならないと思うな。でも現行人類の進化した姿である「働き者のおばちゃん」にはなれるかも。いつも元気で、マグロかよ?とか思うぐらいセカセカと動き続けるっていう。休まないしね。疲れ知らず。たぶん魚類だと思う。
 
 
・ゆるはほぐさなくてよさそう(?)
話の順序はこっちが先なんだけど、ゆるのやり方が変わるかも。結論としては脊椎の波動運動だけやれば、魚と同じレベルまでならゆるめることができそう。
 
背筋が凝ってたら、ゆるめて、ときほぐすというのが従来の思考、発想だった。
 
俺の考えは少し異なっていて、脳と体が1対1に似た関係になっていることから、この関係の中でゆるは発生しているのだろうと思っていた。

脳から見た場合、かたくなってる部位ってのは、「動かせなくなっている」という意味になる。老化ともいう。404でリンク先が断たれている状態な訳だ。シナプスニューロンかは知らんけども、脳神経系の衰えによって断線しちゃっていることになる。

逆に体から見た場合は、脳からの刺激が来なくなって久しい。だから「動かしようがない」わけだ。なので外部からの刺激が必要になってくる。波動運動なんかによる巻き込み事故でもって動かされた時に、動くってことだな。動いたという結果があれば、脳に「刺激が加わったこと」が伝達され、時間と共にシナプスだか運動ニューロンだかが再接続されるようになる。再接続がなされれば、外からの刺激に頼らなくても、脳からの指令で動けるようになる。それを柔らかくなったとか、ゆるんだと呼ぶわけだ。
 
ゆる体操のメリットは計り知れないけど、運動そのものとして観た時に、優れている点が2つある。波動運動であることと、柔らかく動かそうとすることだ。波動運動は、上記したように巻き込み事故を引き起こしやすい。柔らかくしようと狙っていない部分も、知らず知らずの内に巻き込めてしまう。もう一つが柔らかく動かそうとすることで、これは単純に情報量がまるで違う。カクついた出来の悪いロポットみたいな動きも運動には分類されるだろうけど、トロトロに柔らかい動きと比べたら、何十倍、何百倍も情報量に差がある。シナプスや運動ニューロンを刺激して、脳を活性化させたいのであれば、刺激は大きい方が良い。効率が断然に異なるからね。
 
でも魚はゆる体操なんてやらない。これは人間にだけ必要なものだ。何故だ。坊やだからさ? 違うね。脊椎動物の癖に、脊椎運動してないからだろ。なので、解そうってかんばらなくても、背骨をある程度高度にクネらせられれば、ゆるむことになりそう。高度な操作能力は得られないかもしれないけど、効果としては十分かも。
 
なんだろう。リングフィットとかじゃなくて、背骨の動きを感知するゲームがあれば、魚RPGとかあったらみんな背骨動かしまくるのかもしれないけど。うん、無理だな。でもトッププレイヤーは時速100キロ超えるスピードが出せたら楽しくない?みんなで背中をくねくねさせんの。買うかは微妙だけど。センサー付きの服みたなのが必要っぽいしな。5Lなんて作らんだろ。
 
今回の本で、働き者のおばちゃんへの道が開かれたと思う。諦めてはいけない。人類の最前線は近いぞ。
 

雑記(ドライブ軸による狂乱・葛藤・歓喜、そして静謐へ)

数か月の下地があった上で、ここ一週間の全記録……はさすがに面倒なので適当に。
 
リード軸の時もぜんぜん何を言ってるのかわかんなくて、あっぱらぱーだった。用語と中身を一致させるのが大変でね。一般のかた向けに、「体幹部移動の技術」とかって呼んでたヤツがリード軸だった。慣性を利用して、体幹部をスーッと動かすっていう。厳密には「体軸移動」なんだろうけど、それをリード軸と読み替えていたのに気が付くまでに2か月ぐらいかかったんじゃないかな? まぁ、別にそこはいいんだけども。
 
今回のドライブ軸もめっさワケワカメで、半ば諦めていたというか。8月の秘伝発売日が近づいてきていて、でもドライブ軸の練習はぜんぜんしてなくて、リード軸の方ばっかりやっていた。こんな風に書くと、まるで時間に追われているみたいな感じだけど、まったくそんなことはなくて、あー、そろそろだなってぐらいの感覚。
 
来る8月11日(水)。唐突に、構造把握がやってきた。ピターってわかり始めるんだよね。なんかしらんけど。
今回の話って結論が複数個あるので、ちょっち書きにくい。結論その1、【悲報】ドライブ軸、ウンチ歩きだった【いまさら!?】って感じだろうか。
 
ウンチ歩きっていっても、「やーいウンチウンチ~♪」みたいな大便の方ではなくって、運動音痴のウンチだけどね。まぁ、ウンコ野郎の歩き方だからウンチ歩きではあるけど。嫌そうにモタモタ歩くの。パンピーならまだわからんでもないけど、運動部とかの運動が仕事みたいな連中にも結構な割合で潜んでいるからね。スポーツやってる瞬間だけ運動能力が高くて、普段は運動音痴かよ!ってレベルで動くのが下手、みたいな。モタモタモタモタ歩きやがんの。でぇーっきれぇ。クソオブクソだね。
 
いや、でもドライブ軸って、その糞みたいな歩き方しなきゃダメなやつじゃね?っていう。この辺りが狂乱とか葛藤ね。
 
そもそも、ドライブ軸がわかんなかった理由ってのが、俺がリード軸に偏り過ぎていたためだったのね。ゼロポイントというか、ゼロベースのはずのものが、もろにリード軸になっちゃってた。俺の普通とか俺のゼロってのはリード軸を使っている状態に固定されていたわけだ。客観的にみてそんな状態になってるとは思ってもいないから、それでわかんなくなっちゃっていたっぽい。
 
11日まではリード軸ばっかやってたんだけど、別にリード軸をやろう!とかって思っていたわけじゃなくて、いろいろ捏ねくりまわしていたというか。ハムストリングス腸腰筋に続く、第3の筋肉を使うと、速く歩けることに気がついて、そればっかやっていた。リード軸ってのは、体幹部移動のことだから、これを厳密に言い換えていくと、体軸移動運動になって、さらに正確には体軸(傾倒)移動運動ということになる。ドライブ軸の訓練で軸が消える現状を追いかけていくのに、なぜか俺はリード軸ばっかを追求していたっぽい。軸が消える原理みたいなのを追いかけた方が近道、とかが無意識にあったんじゃないかと思われる。本人は無自覚にやっております。
 
で、俺は傾倒軸が自動化されてることに気が付いたわけだ。立位運動には大前提ともいえる制約が存在する。それは「転ばないこと」だ。いや、別に転んでもいいんだけどね。でも「なるべく転ばないようにする」のが基本だわな。体軸を傾倒、いわゆる傾けるわけだから、その傾きの角度・深さってのは移動速度に直結していくわけ。じゃあ、その傾きの深さを決定しているのはなんだろうか?ってなると、転ばないために必要なのは継足ってことになる。いわゆるピッチだ。「足の回転」で継足の速度が決定され、それに合わせて軸の傾きが決まる。ピッチの変化がない限り、軸の傾きも変わらない。ここに自動化が発生して、自覚的な意識から消えていく。意識下に埋没していくわけだ。
 
しかし、この体軸の傾倒で速く歩こうとした場合、ハムストリングスよりも、第3の筋肉、もう書いちゃうけど、内転筋の方がピッチに対する貢献が大きいことに気が付いちゃったわけだ。そうなると疑問が生まれる。ハムストリングスってそんな使わねぇよな~?って。
 
いや、ハムストリングスが前方移動力における最大のエンジンだろうことには同意してたんだよ。でも歩行運動にそこまでハムストリングス使わないと思ってて。個人的に、お尻がそんなに大きくないことも気になっていて、なんか変だゾ?とは思っていた。
 
秘伝の7月発売分(8月号)ではドライブ軸の訓練はハムストリングスが指標みたいに書かれていて、裏転子? ハムストリングス? 「???」ってなっていた。わかんなくて保留になったわけだ。
  
ハムストリングスの思い出というと、東日本の震災の時に、職場から自宅まで30キロだかを歩いて帰ったことが思い出される。2011.03.11だな。職場がビルの上の方だったこともあって、初めてぐらいの勢いで揺れたんだけど、テレビやネットから隔離されてたもんで、客観的な状況をまったくわかっていなかった。そんなこともあって、そのまま歩いて帰ろうとしちゃったわけだ。駅に行ったら地震の影響で止まっちゃってるわけよ。でも一駅二駅分も歩けば、その内に再開すんだろ、ぐらいの気分でいた。1時間とか歩いてもぜんぜん再開する気配もしなくて、やべーなって思ったけど、結局歩いて帰ることにした。たまたま元気だったというか。ノリノリで歩いて帰った。冒険のノリというか。長い距離を長時間歩いてみたかった。当時も東京にお勤めだったし、あんな凄まじいことになってるとは思ってなかったンゴ。それでガンガン歩いちゃって、6時間ぐらい歩いてもまるで辿り着かないし、結局休憩も含めて10時間ぐらいかけて家に辿り着いたんだけど、ボロボロのガタガタになっちゃってて、あっちもこっちも痛くてどうしようもなくなってた。でも帰らないといけないから、歩くしかない。そうなった時に、最後に残ってたのがハムストリングスだった。足首から何からみんな痛いんだけど、ハムストリングスは無事だった。モモ裏でグイグイ歩いて、ようやって家に帰ったよ。土日は寝て過ごした。最後はハムストリングスなんだよ。ハムストリングスはあなたを裏切らない。……そんなしょうもない思い出があるんで、ハムストリングスが最後の砦だし、最強の推進力ってことで文句ごじゃいませんなのだ!
 
じゃあ、なんであの時はハムストリングスが利いてたの?って考えてみると、痛くて痛くて、歩きたくないのにムリクリ歩いてたから?みたいな。背景にピシャーン!と雷が降って、ガカァ!っとなって構造把握に至った。
 
イヤイヤ歩けば、ハムストリングスが機能するってね。いや、それ、ウンチ歩きじゃねーか!ってなったよ。しょうがないでしょ。やーい、ウンチウンチ~♪
 
 
で、12日(木)。
構造把握が入ったから、状況は一変したわけだ。無事にドライブ軸らしきものの訓練が始まった。訓練とかいってても、歩く時に意識するぐらいだけどさ。歩道って偉大。それはともかく、自分がリード軸の人なのはわかった。ウンチ歩きすればハムストリングスが利き始めた。でも発狂しそうだった。葛藤が深くなっていった。俺はウンチ歩きを低位に位置付けていた。主従関係で、「意識が主体」、「肉体は従属」させる運動が正しいと「知っていた」からだ。でもドライブ軸の訓練では、ハムストリングスで軸を運ぶようにする必要がある。肉体が主で、意識が従属の関係になってしまっている。やっていて虚しい。上手く行かなくてさらにムナスィ。
そんなんで仕事帰りになった。でもまぁ、秘伝の8月発売分に間に合ってよかったじゃんって思って本屋に立ち寄った。発売日は毎月14日だけど、お盆の時期だし、翌日(13日)かな?って思ったら、なぜか売ってた。発売日の確認なんかいちいちしてないので、ラッキー!って感じで購入。ともかく買って帰って、中をどりどり?と読んだ。「ブレーキ筋を使え」。うーん、マンダム。とても香ばしい。けれど、構造把握しているおかげで、理解できてしまえる。なるほどね、だよねってなった。
 
13日(金)。
だんだん、ドライブ軸ってなんじゃ? これ軸の運動じゃなくね? ってなってきていた。だって、これ、裏転子の操作じゃん。いや、影響がなまじ大きかったもんで、受け入れ難いわけよ。だから愚痴を言いながらも受け入れていく儀式みたいなのが始まってた。もうね、本質を突き詰めていかないと耐えられないんだよ。だから何がやりたいの?って。今更、俺にウンチ歩きさせて、どうすりゃいいの?って。
 
14(土)
家でスカーレットネクサスをやっていた。ユイト編クリアして、周回用の準備(サブクエクリアして、最強武器ゲット、プラグインの購入)を終えて、カサネ編を1章まで。いや、家にいると歩かないのでこんなもんです。
 
15日(日)
この日も特に進展なし。ドライブ軸のことなんて完全に忘れさって平和だった。
 
16日(月)
家から外に出ると、やり始めるわけで、この日の夕方ごろが山場だった。なんのためにやってんの?って。ブレーキ筋まで使わせて、ウンチ歩きさせて、ハムストリングスを鍛えるの? それ、意味ある?ってなった。高岡先生に対して常に付きまとう疑問があって、天才に凡人の苦労は分からないんじゃないの?って。天才すぎて、普通の人が苦労するポイントをスルーしちゃってんじゃありませんか?ってなるの。こればっかりは突き抜けた天才であることで生まれてる問題だから仕方がないと思う。どうしてもそういう疑義を抱いてしまうんだよ。メンタルがおかしくなってるんだけど、結果からすれば産みの苦しみなんでどうにもなりません。
 
ハムストリングスを利かせるために、軸が動かないように押さえつける必要があって、リード軸主体の自分からすれば、歩くのにこんなにハムストリングスなんて要らないんだよ。わざわざ内的な抵抗成分を生み出して、押さえつけなきゃいけない。本来は、空気抵抗とか、他者と激突するとかの外部抵抗に打ち勝つためのものなんだろうなって思った。そうなると「正義の味方」の論理に見えてきちゃうわけ。悪の秘密結社みたいな悪の存在がないと、正義の味方って存在する意味がなくなっちゃう。外部的な抵抗を欲する虚しさに打ちのめされた。失意と失望にさらされた。さらに天気がおかしくて、洗濯物が吹っ飛んでて洗い直しで部屋干しすることになってガタガタだった。「てんこもり」っていうなろう作品に逃避。
 
17日(火)
ブレーキ筋で軸を押さえつけるっていうか、要するに格定すりゃいいんでしょ?ってなった。もうなんでも格定やろがい!って。もうブレーキ筋のことは忘れることにした。勝手に訓練方向を変更。しかし、これが正解だと分かって来た。リード軸をしていると、軸が前流れ?みたいなのを起こしている。格定してやると、ハムストリングスが利き始めた。歓喜へと至った。ハムストリングスを使うのが楽しくなってきた。
 
ハイスクール奇面組で、後傾して走る変態走りがあったんだけど、やってみると案外走りやすかった思い出が唐突に引っ張り出されてきて、今頃になって答えを得た。後傾したことでハムストリングスが利いていたんだなって。そろそろブログに書いてやろうと画策を始めた。
 
 
18日(水)
真理に到達した。これ、ドライブ軸がうんたらの話じゃなかった。高岡理論の根本は中心軸、特に運動軸を第3軸と決めた点にあった。「ふーん?」で流していたけど、高岡先生はとっくに気付いていたに違いない。ドライブ軸の訓練で、軸を格定させよう!とかじゃねーんだよ。逆だよ。3軸が運動軸なのは、ハムストリングスが3軸に来ている時に利くからなのだ。こっちが原理で、ドライブ軸うんぬんは訓練方法であり、手段だ。大径軸を遥かに超える巨大なストラクチャーを幻視する。空間的には宇宙規模で、時間的には歴史単位の、巨大な構造体。たぶん軸。高岡理論をDS分析したらそういうのが見えるのかもしれない。
 
19日(木)
当日。結論が複数あってワチャワチャしすぎてて、何を書けばいいのかわからなかったけれど、興奮が静まってきて、静けさが戻ってきた。武術縮地という名称でアップしたものの先を行っていることになる。他の人はどうかしらんけど、俺はとんでもなく面白かった。感情の荒波にやられたけどね。
なるべく要素を拾ったつもりだけど、書き洩らしもポロポロとあるはず。まぁ、良しとしたい。ドライブ軸とはなんなのか? どう説明されるのか。これはもを来月以降のお楽しみである。俺はわかっちゃったけどね! いやぁ、軸周りでまだこんなデカい気付きが残ってるもんなんだなぁ。でも、何が凄いかはわからんのだろうな。デカい問いをたてる必要があって、例えば、「日本人が100メートル走で10秒切るために必要なこととは?」とかね。3軸の格定が出来ないと、ハムストリングスが利かない。最強にして絶対的な論理で答えが叩き付けられている。
 
まぁ、まぁ、わかんなくても何も問題はないですよ。
 

雑記(なんだ、ただのbotじゃん!)

UQホルダーが残り6話だったかな? さみすぃ。とはいえ、UQぐらいしかまともに読んでいないので、お金の節約になるんだけども。姫騎士が蛮族の嫁になるやつはけっこう好きかなー。UQでも主人公になりたいとか言ってて、そんなに他人をモブにしたいのか?とかって思ってしまう。自分が主人公になるのはそんなに難しいことじゃない。なにしろ自分視点なのだから。でも誰かにとっての主人公になるのは大変。他人の活躍する場面を奪ってモブ化させようって話なのだとしたら、どこまで傲慢なんじゃボケェって話だと思われ。まぁ、誰もそんなことまで考えちゃいないんだろうけども。
 
 
●コロナの現状その他への感想
ガキンチョが痛い目を見る展開とか、メシウマとしか言いようがないね。8月いっぱいコロナで夏を無駄に過ごせやバーカ!って話だろ、常識で考えて。世間一般の常識で考えたら、若者が対策を怠ってコロナにかかりまくってるわけでしょ。ちょうど夏休みで学校は休み。陰キャには感染しないで済みそうだし、陽キャが苦しみ抜いて自業自得でくたばれって感じだと思う。なんの問題もない。
 
そうした世間一般の常識はさておき、個人的な見解を述べていくと、閾値を突破した可能性があるのかなーって。前回は正月前後にぐわーっと増えたんだよね。抵抗力の衰えた年配者の方を中心に感染が拡大した。今回は抵抗力のある若者世代の抵抗力を突破して集団感染している可能性があるのかなー、とかって思ってしまう。陽キャパリピってマスク外してワイワイやってるとも思えないしね。変異株のせいにしようと関連付けているけど、どこまでただしいのやら?

とりあえずベースの値が2000人前後まで増えてしまったから、実行再生産数が1.0まで下がったとしても、2000人ベースで感染者が増えていくことになると思われ。厳しいやね。
 
 
私はワクチン2回目も終えたんだけど、新しい疑念をおぼえてもうた。2年前のインフルエンザに症状が似ている気がして仕方がない。あの時のインフルエンザは辛かった。体の弱っている部分にダメージを与えていく効果があるっぽくて、腰痛になったんだよね。今回のワクチン1回目の後、2週間ほどしたところで久々に腰痛を発症して、4連休を寝て過ごした。神経痛に近い代物に思えたんよ。それが2年前のインフルエンザの時のと考えてみるとそっくりの症状でなぁ。
 
もともと、俺ってば風邪やらが流行る場合、最速までは言わないけど、かなり早く感染するグループの人なのよね。だからコロナにも早めに罹りそうだなー、ヤダナーって思ってたんすよ。それが特に症状がでていない。いつもとなんか違う。日本で新型コロナの流行がさざなみ程度だった真の理由って、中国で新型コロナのイベントが発生する前に、よく似たインフルエンザが流行ったからじゃねーの? というか、順番的には日本のインフルエンザが中国で変異して新型コロナって名前になったとかじゃないんかねぇ? いやぁ、新型コロナは中国が作ったウイルス兵器とかって陰謀論もあったけどニェ~。そんなの作れる技術があるとは思えないし、そもそも自爆したことになるわけで。さすがにお粗末にもほどがあるというか。
 
で、ワクチン2回目でまた腰が痛くなってきてしまった。病気関連の腰痛じゃあ、ゆる体操も効き目が薄い。やりようがなくて泣くしかなさげ。
2回目の副反応は、注射部分の痛みだけ。それもほぼ消えた。1回目と比べて反応が弱いし、出が速い。
 
 
ま、本当のことはよくわからないままなんだろうね。
ゆっくりでもいいから自分で考えることが大切なことだ。モブでいるのをやめたければ、出来の悪いbotでいるのをやめなきゃならない。自分が、誰かの考えたことを繰り返すだけのbotになっていないかどうかは、よく考えた方がいい。人間は、そんなに速くは考えられないと思うよ。高速で動いているように見せかけるには、いろいろな情報や答えを収集して、覚えたものを吐き出せばいい。思考することをやめて、インプットとアウトプット、その判断だけしていればいい。ただし、それはただのbotだけどね。誰かの真似をやめたら、そんなに速くは考えられなくなるだろうけど、その分、感情や意思がのるんじゃないかなぁ。優秀そうに見える人でもただのbotだったりすることはよくある。「なんだ、ただのbotじゃん!」って言えるようになったら、不安が減るかもしれないね。
 

雑記(貴方はモブ? いいや、違うね)

私なりの答えを置いておこう。
 
まず、歴史に名を残す人になりたいかどうか。マズロー辺りの、欲求段階説風に考えれば、名誉欲が最上位に来るのかもしれない。そういう意味では最後に求めるものが「名を残す」とかって考えに至るのは分かるといえば、分かる。喰うに困ってるなら食欲の方が大事だろうし、モテないとか嫁がいないなら性欲のが方が上かもしれない。そういうのが満たされたら、最後は名誉欲になるとかって話だろうからね。逆にいえば、人類の上位カースト以外は名誉欲が最上位にならないかもしれないわけだ。承認欲や自己実現欲が具体的にどんな形式であらわれるか?みたいな部分はあるだろうけどね。
そもそも不死を求めたいけど無理だろうから、せめて名前を残したいって話だろう。子孫でもいいような気がするし、いい仕事をしたいってことかもしれないし。
 
大事なのは、70億が70億、同じ欲を生きているわけじゃないって部分だろう。目的は人それぞれ。手段も人それぞれ。
 
現代の難しいところは、王様はいなくなったという点にある。分かりやすく頂点というものがない。フラットな社会ともいう。この構造の変化が「何をもたらしたか」が問題で、王家に生まれたら、自動的に王様になれました!とはいかなくなっている。我が国でいえば象徴天皇制だけど、その人生は滅茶苦茶に大変なものだろう。むしろ絶対にやりたくないタイプの人生だ。尊敬する。斯様に、偉い人が背負う義務というか仕事量というのは、凄まじいものがある。小学生の思い描く「王様は他人に傅いてもらえて、楽してウハウハ」とはならない。偉業がなぜ偉業かといえば、人にできないことをやったからだろう。その道が楽なことなどありえない。
 
結論をいえば、人類の1%に相当するであろう人々は、めちゃくちゃシンドいことをやっている。我々が偉大だ、えらいと思う人というのは、人の何倍も働いて、努力して、身体がえらい(方言でしんどいとかの意味)人のことで間違いない。
 
そもそも「モブである我々」という認識は、ピラミッドの頂点とか、カーストを中心とした認識なのだ。上の方がえらいっていう。もうそういう貴族主義の時代は終わってんだよね。王侯貴族より、モブが楽してウハウハしている時代なんよ。例えていえば、日本人は全員が下級貴族、みたいな。はっきり言っちゃえば、偉い人ほど、奴隷に近いことをやることになる。
 
他人より美形とかだけでウハウハできちゃえる時代なんだよね。だから、歴史に残る偉業を成し遂げたければ、どうぞご勝手に?っていう。やりたければやればいいさ。構造は変化し、価値観が多様化したわけだから、分野ごとに評価があって、人ごとに評価する内容が変わる。まだまだリアルとネットで解離があるから、この先がどうなるかまではわかんないけど、好きになれること、熱意を持てることに集中した方がいいと思う。趣味って大事だよね。偉業は「その先」にしかないと思う。
 
 
とはいえ、モブのお前らが認めたから「偉業」とかいわれても、中身空っぽじゃね?wwwwwwww
 

雑記(冬月からみたエヴァ)

オタキングの古い動画の切り抜きがアップされたらしくて、それの内容から。
 
シンエヴァが出る前のQ以後のタイミングの動画で、内容というか題材は「シンジの本当の父はだれ?」というものだった。冬月とシンジが将棋を指すシーンがあって、そこからキャッチボールの代わりをしている→実は冬月がシンジの本当の父親!となっていて、ヱヴァは昼のメロドラマ!あっちもこっちも血縁!っていう論になっていた。
 
一瞬、納得した。ありそう!っていう。冬月を中心にした視点で考えると、ユイが元カノで、シンジの本当の父親だった説がかなり真強めになってくる。ゲンドウがシンジに対して冷たい理由とかともリンクしてくるっていう。……いや、まぁ、否定するんだけども。
 
冬月の父親説を否定しようと思うと、かなり詳細な反論が必要になってくる。しかし、それはやりたくない。ヱヴァは演繹的ではなく、帰納的というオタキングの推定は正しいと思う。そして冬月視点を考えると、冬月とユイはセックスしてなきゃおかしいというのも分かる話だ。これは困りました。
 
基本的な立場として、ユイは冬月とはしていないし、してたら成立しないはずなのよね。ヱヴァはゲンドウの物語だし、ユイはエヴァそのもの。福音でなければならない。実質的にユイを中心とした逆ハーレム状態で、ユイがキリトポジ。正妻アスナは当然ゲンドウで、冬月はハーレムメンバーのひとりになる。だから、冬月がシンジと将棋を指しているのは、「親子だから」というより、ゲンドウから「父親のポジを奪うため」だろう。それは間接的にユイの夫のポジションになることを意味する。
 
ユイは喪失されたことによって神になっていて、主役のゲンドウは唯一神ユイを信仰しているものの、「神は何も応えてくれない」と嘆き続けているのが大枠でヱヴァンゲリオンのお話。とはいえ、ゲンドウは冬月に嫉妬と疑いの眼差しを向ける可能性は十分にある。「まさかシンジの本当の父親は……」とかって。DNAを解析したら一瞬で否定される話でしかないけどね。
冬月の行動原理が贖罪とするのは否定しがたい。では何に対するものか?という辺りに詳細が必要なんだけど、ここを無視して誤認させたのがオタキングの論だろう。そもそもは、ユイ=キリトの喪失に対する贖罪だったはずなのね。それを将棋(キャッチボール)したら親確定!というパターン認識から、だから冬月が本当の父親!ともってきて、何のための贖罪かを(あえて?)ズラして誤認させているわけさね。
 
物語の役割として、ゲンドウとカヲルが分割された半身なのは理解できるし、シンヱヴァを思い返せばそうなんだろうなってなるわな。まぁ、冷静に考えたら、カヲルの中身って、「シンジを救う」しかないからね。ゲンドウの父親としての愛を外部に分割したらカヲルになるってのは分かる。カヲル司令はやり過ぎ感あるけど。ユイをベースとしたコピーが綾波レイだから、ゲンドウベースでアダムにしたらカヲルとかって話にしたいんだろうし。
つまり、ゲンドウの父性(息子への愛)は、カヲルが代理父やっているという話だから、シンエヴァに話が進んでしまえば、冬月父説は失われる。冬月もマリも、ユイのハーレムメンバーだから、ライバルポジなんだよね。そういう意味でマリは、ユイの子供に手を出して、間接的に想いを遂げようとする悪(=イイオンナ)になってくるけども。
 
うーん。冬月目線を詰めるのか。なるほど、めっちゃいいな。
 

雑記(感想戦と新アニメ、コロナ所感ほか)

電車で、咳しまくってるくせにあごマスクにしてる糞野郎がいて、死ねって思ったり。どうせ呼吸できないから~とかだろうけど。
  
テレビさっぱり見てないから、今の状況をあんまり把握してない。
コロナ関連は思考を更新していない。更新するほどの要素を見つけていないからだけど。
オリンピック周りも同様で、予想に近い状態で動いている。コメンテーターでゴブリンが出てくるとイラつくぐらいかな。
 
ウメハラの話だと、中等症なるものの存在を知ったぐらいかな。まさか外食しまくりだったとは知らなかったけど、それでもこくじんからうつったんだろうとまだ思っている。イギリス株だから違うとか言ってたけど、それすら疑っているので更新していない。
 
そもそもウイルスは体内でしか生存できないというのがこれまでの話で、だいたい2週間でいなくなるという話だった。政府はなんも対処していないとか言うけど、実際には緊急事態宣言で人流を抑制するのが最大の対策になるはずなんだよね。2週間で消えるんであればだけど。ところが1年以上ウダウダやっても消える気配はみじんもないと来ている。むしろじわじわ増えているまである。人流を減らせば感染者が減少し、増やせば増加するの繰り返しだ。とっくに前提を疑うべきターンになっていなければならない。だから「超長期のキャリアだろう」って書いたわけだ。
 
インフルが全滅しているのもおかしな話で、ウイルスの遠慮の話もむしろこの前まではあんまり信用していなかった。日本の人口が1億2311万、現在までのコロナ感染者が約80万人。人口の1%で123万人だから1%未満。約0.65%かな。ウイルスの遠慮が発生するには、さすかにコロナ感染者が少なすぎる。だったらなぜインフルが絶滅してんのか?が問題になってくる。マスク・手洗いで対策してたから~って言っても、食事処でくっちゃべってるバカは特盛でいるわけだし、現実問題、流行していないのはおかしい。だから、逆にみんなコロナに実は感染していて、まだ発症していないのでは?と考えるようになった。発症してなきゃ、検査も受けない。検査しても陽性反応がでなければ、感染していないように「見える」しね。
 
花粉症みたいな感じで、閾値を超えたら発症する可能性とかがおっかないというか。濃厚接触者や過去に発症した人のコロナはそのまま残っていて、人よりも保菌数が多くて、近くにいると発症リスクが高いとかさ。イギリス株を持ってたんだろうけど、発症に至るプロセスで、元発症者が影響を及ぼしたのでは?とかって考えている。前提が崩れているから、考えたいように考えてんだよ。
 
唾液が、ここしばらく泡立っているというか。痰まではいかないけど、絡むようになった。鼻をかむと呼吸が楽になる。緑茶の方がすっきりしやすい。疑いはじめればキリがないけど、共生している可能性はなきにしもあらず、かも。
 
 
オリンピックの方は、政府が意思決定を変えないからメディア側がすり寄り始めたようなことを言ってたな。知らないけど。
コメンテーターでゴブリンがふわふわした意見をさも民意とか総意だみたいな顔で言ってるのかむかつく。政府がボクの意見を汲んでくれませんとかって、ほんと糞ゴブリンなこといってやがって。何年か前のシールズ?とかいう学生のデモ活動あたりからバカ増えた感覚があったけど、あのまんま。いや、韓国人が混じってて反日活動でもしてんのかな?とか思ってたんだけど、単純に知能が低下してゴブ化してる疑惑が強まってきた。勉強はしないし、できません、でも政治に口出ししたいです、みたいな。
 
実際には客観視点では足りない。違う立場の視点で思考できないと、中身のない独りよがりになってしまう。
例えばだけど、混雑している電車でどう立ち回るか?というのが分かりやすい。自己視点しかない場合、目で見ていきたい場所を選ぶだけになってしまう。でも少し能力がある場合は、混雑具合を確認して、空いている場所を選ぶことができるようになる。前者は自己視点のみで、後者は客観視点を元にしている。周辺環境から正解を出すことが可能な場合がそれなりにあるわけ。でもバカはスマホ見てるだけだから、周囲のスペースも確認しない。というか「できない」わけでしょ。やればできるとかじゃなくて、明らかに能力が低いわけだから、やろうと思ってもできないわけじゃん。5年、10年と電車に乗ってても、何年たとうが成長しないわけだ。もたもた動いて、周りの迷惑で、空気読めてなくて、バカ丸出しっていう。
 
客観視点は重要だよ。重要だけど、客観だけじゃ足りないんだよ。他者視点を想像できるようにならないと、まともな意見にはなりえない。
オリンピックの開催の是非で考えれば、ひとつは政府の立場を想像できるかだよ。単純でしょ。オリンピック中止します!って言うにしても、理由が必要ってだけだし。先週の感染者が300人で、今週は400人でしたとか言っても、そんなので中止の理由にはならない。そんなの説明になってねーだろ。ゴブリンがゴブリンなのは、ちっちゃい数字の変化を見て、なんとなく不安だから止めといた方がいいと思う!とか、政府はなんでわかってくれないんですか?みたいなことを平気で言ってしまえるからでしょ。そりゃね、毎日の感染者数が1万人で、2週間で20万人を突破しました!とかになれば、明確にアウトブレイクしてんだから中止できるかもしれないけど。もうさー、ゴブリンが増えると、煽り参与のさざなみ発言の方が正しくなっちまうよ。勘弁してよ。
 
 
 
感想戦
今期は、ビルドファイターズの後半がガンダムチャンネルでやってくれたのが大きかったね。
あと、マクロスのFとデルタを両方とも見てるので、アニメを見る欲求はそっちで賄っちゃって、新作をなかなか見ようとしなくなっているというか。ゴジラの1話は期待感があって凄く良かったんだけど、2話みたら人間にはどうにも出来なさそうでちょっと萎えた。ゴジラってそういうものなんだろうけど。
 
 
●恋と呼ぶには気持ち悪い
OPが悪い意味で興味深くて、1話のイメージから「疲れ果てたおっさん」になってて、足が臭そうだった。しかし、本編はそんなこともなかったので、OPにイメージが引っ張られているだけなんだけどね。いやぁ、足の臭さを処理する生活習慣とかぜんぜん描かれていなくて、中身ねぇなぁ~とか思っちゃったもんよ。
 
個人的に面白いのは、説明が難しいんだけど、「汚い歩き方」をしていると「臭さを感じてしまう」って点でね。キレイに歩かないとオッサンの加齢臭がしてしまうんだなってことを、俺の何かが知っているんだよな。臭くならないようにするには、キレイに歩けばいいってことになる。だから、おまえらはキレイに歩けていないから、くさいってことなんだよ。
 
本作の男主人公は、少女漫画に出てくるパーフェクトイケメンなわけ。なろうで言うと、恋愛タブに出てくる異世界イケメン貴族とかだね。ところで女子が求める清潔感の中身ってなんなの?ってことの答えがまんまそれだろうなって思うわけさ。つまり、キレイな歩き方をするような、イケメン貴族風の立ち回りってやつが、「清潔感」だったんだろうなーって。
 
作品の感想的には、あんまり語るところもないんだけども。
なんかの影響で魔女って呼んでいるんだけど、男主人公・女主人公ともに、魔女に告白されている。魔女が誘惑してくるんだけど、それを振り払うことで真の恋に辿り着くような展開が、女性作者の物語だと割と多かったりするイメージがあるかなぁ。男主人公の側は、大人可愛いCV花澤さんだよね。マックス可愛い声は出していないんだけど、位置的に程よいというか。年齢的に近くて、がんばっているところを応援したくなるような?しらんけども。女主人公の方は、同級生の背は低いけどイケメン系だぁね。イケメン君のアプローチで、キモイオッサンが好きだって自覚に至るわけだ。
 
そこで終わりかな?と思ったら、最後は妹と友達がフォローで出てきて、最後の一押しをしていたけども。魔女の機能が分散されていた形か。異性の魔女のアプローチ+同性の友人というか援助者かな。
自分だけが特別だと思わせてくれるなら、顔が自慢の性格クズにでも引っかかるという糞みたいな話だったね。
 
 
聖女の魔力は万能です
ハーレム感は抑えめだったね。OPのイメージからも、騎士隊長のホーク様一択みたいになってたし。割と妥当な内容の気もする。しかし、イケメン貴族にコロッと騙されて、転がされる話だからなぁ。一応、ザマァ要素もおさえているけども。のんびりとした空気感が描けていて、出来がいいなぁとは思ったよ。
 
 
●灼熱カバディ
残り2話まだ見てないけど、意外にも面白かったなぁ。
 
 
●蜘蛛ですが何か?
24話の放送時期とかいつになったら判明するのだろう? 途中から出てきた魔王は蜘蛛子の成長した姿じゃなかったんだなぁ~、フーンとかって思いつつみてた。割とテンポサクサクでよろしかったんじゃないでしょうか。後期OPの勇者の動きのキモさとかナイスとしか言いようがない。
  
 
〇夏の新アニメ
数は見られないと思うので、絞っていきたい。つか、録画してるやつ消化しないと。
 
SCARLET NEXUS MX2021年7月1日(木)22:30~
ゲームをやるかもしれないので1話ぐらいチェックしようかな、と。

ひぐらしのなく頃に卒 MX2021年7月1日(木)23:30~ 初回2話
まだ見てないので、録画だけでもしなきゃ。

ぼくたちのリメイク MX2021年7月3日(土)22:00~
なんか今回はこれみようかなって感じで。

ゲッターロボ アーク MX2021年7月4日(日)23:00~
ゲッターの最終作だとか。ゲッターはまっっっったく詳しくない。

転生したらスライムだった件 2期2部 MX2021年7月6日(火)23:00~
録画録画。

小林さんちのメイドラゴンS MX2021年7月7日(水)24:00~
これも録画だなぁ。再放送録画したけどまだ見てない。


以下は見ないやつ。
現実主義勇者は面白かったと思う。細かいところまで覚えていないな。
精霊幻想記も面白かったと思うけど、ほとんど覚えていない。
チート薬師も面白かったと思う。るー!ってやつでしょ。
月が導く~も面白かった。あんま好きな設定じゃないんだけど、引き込まれた。
ピーチボーイリバーサイド異世界桃太郎。雰囲気良かったけどね。

ぶらどらぶ 押井守。センス古いでぶった切られてた。