雑記(アメリカ容赦ねぇなぁ)

◆政治
ベネズエラの運営だってさ。やっぱりアメリカはエネルギー関係になると容赦ねぇな~。おっかねぇ。鼻先パンチで威嚇がメインのトランプがこれをやるぐらいだから、相当な内圧が掛かってそうだよなぁ。想像するに、日本を落とした時のドクトリンというか成功体験から逆算して「負け」を徹底的に回避する姿勢だったりするのかねぇ? あっちらさんの雰囲気は分らんけども。
 
中国は分かりやすく敵性国家だけど、アメリカもヤバいって分かってないとダメだってことだ。こういうのは高岡先生のDS分析からチート的に読み解いてるだけ。逆にそうした本質が分からんと「トランプのやらかし」に見えるだろうなって。表面的な責任をトランプに押し付けながらやりたい放題やって、「トランプが大統領を辞めましたよ、だからアメリカは安全になりましたよ」ってのをやりそう。違うよ、アメリカはエネルギー関係には容赦しない国なんだよ。それがたとえ日本であっても。


□経済
いつまで10年前の議論をしているつもりなのか?って呆れてしまう。日本の隠し資産なんてもう無いだろうに。この先20年ぐらいは相続税として政府に入り続けるのだろうから、予算をどこから?って議論は相続税からって話になって当然だろう。さっさと切り替えろよ。金持ってる老人たちが死に絶えたら、金持ってない老人たちの国になる。国民は半分以下になって、外国人労働者が入り続ける。単一民族国家としての形は失われる。果たしていつまで天皇制が維持できるのやら。塩婆のローマ人の物語の前半、最初のころにちょっとだけ出てくるエトルリア人の様に、日本も消えゆく定めなのかもしれないね。ずっとエトルリアって日本みたいだなって思ってしまっている。
 
高市がどうとか知らんけど、消費税撤廃できんの? どうせ無理だろって思ってしまう。世の中を暴力で変えていくフェーズにいつ入るかどうか。話し合いで変わらないなら暴力しかないからね。財務省の役人は死ぬ覚悟決めとけよって思ってる。真面目に働いているだけであっても、存在が害悪としてターゲットされかねない。まだまだ余裕あるだろうから、もうちょっと先の話か。実際問題、気が狂ってるの薩摩だけじゃないんだよな。アメリカはエネルギーで狂う。じゃあ日本は? ……メシ?
 
 

RAB龍と龍と勇太と勇太

ダンス関連考察その3。龍と勇太というよか、その周辺とか。
 
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はるよし!ちゃんとAyaに勝ってるのが偉すぎる。「中心軸」があって「滑らか」に踊ってるだけじゃどうにもならないのが良くわかるとてもイイ動画。「顔」と「爆発力」な。……しかし表情管理まで完璧なのはRAB系譜だなぁ~と思ってしまう。オイオイ役者か!?とか言いたくなる部分。
 
演劇は、体で演技する舞台俳優が半ば淘汰されて、顔が良くて顔で演技するテレビ俳優が主流派になっていった。それも何周かしたら「リアルだと無表情」とかになって「演技とは?」みたいなカオスな感じだわな。ここ20年とかで仮面ライダー出身俳優が活躍するようになり「若手の登竜門」とか言われるに至ったけど、イロモノだったもんね。佐藤健なんかは「るろうに剣心」辺りが代表作なのかな?分らんけども。漫画原作の映画化でヲタクカルチャーうんぬんという色眼鏡で見るより、全身で表現する舞台演劇・的と見る向きの方が本質に近いのではなかろうか。この辺りの認知を歪めるのがライダー出身とかなんだろうけど。顔だけで演技してるテレビ俳優がそうした本質部分に嫉妬しないために、マウント取るのに必要な認知の歪みかもね。心の怪盗団の出番だな。
 
顔だけで踊るダンサーとかはさすがにあり得ないだろうけど、「動画時代」の動画映えは、テレビ演技の流れ・派生からしても「顔での演技」って重要そうなんだよね。「顔で踊る」ってなんだよ?と思わないでもないけど、必要なら対応するしかないわけで。「顔で演奏するギタリスト」とかいるし。……むしろ逆に捉えて、感情からダンスを生み出すとか。表情管理は作品で表現すべき「感情」を、コントロールする技術、とかになりそう。表現者って大変だなぁ~(他人事)
 
大幅に脱線したような、してないような。顔はいいとして、爆発力だな。
つまり、中心軸に勝つにはインパクトか!?と言われても、音楽によるだろ!ってことだわな。メチャクチャ初歩的な話、「音楽」があって、「インパクト」をそこに合わせる=「音ハメ」が必要なんだろ?「音ハメ」も「インパクト」も、「音楽」無しには成立しえない。さらに視点を逆から回せば、「中心軸」があって「滑らかに踊る」だけだと、「音楽と合わない」ということになりそう。……こうした小学生レベルの当たり前は、果たして本当に「当たり前」なのだろうか? 見逃しは本当にない?
 
まぁ、音楽性(ミュージカリティ)の重要性みたいな形で決着するんだろうけども。
音楽に合わせて、「中心軸で滑らかに踊る」という縦軸に対し、ミュージカリティでもって横軸(キレ、アクセント、インパクト)を乗せて形成するイメージかな。Ayaはキレやアクセントは付けられるけど、インパクトは弱いね。ぶっちゃけ、分かり易くて助かる。
 
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CUTIE STREETの板倉可奈が出て来たね。微妙に漂う正統派美少女の「正統派」って部分が足りない感覚がステキちゃん。いや、貼り付けた動画だと湯切りネキがこんな踊れるとは知らんかった。湯切りネキ美人よなー。昔はガッキーもいて沖縄美人だったけど、今は九州美人かもしれず。喋るとギャップが凄まじい。
いーや、知ったこっちゃないね。私は久保田未夢を応援しています。噂とかは一切ないけど小野賢章とだけは勘弁してほしい。声優業界って女遊びに寛容すぎない? アッチトカコッチトカ。
 
メトロシティ 龍はるよし
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前回の記事を書いた後、「#あきばっか~の」だったっけ? ちょっと忘れたけど、龍の過去ツイートで「負けても今のスタイルで行く!」みたいなの見付けちゃったんよなぁ。本人がそうするって決めたんならそうするんだろう。微修正とかも本人がやるべきものだし。がんばれとしか言いようがないなって。龍と勇太コンビを推してはいるけど、割とキレイめの龍が見られるのは龍はるよしの組み合わせだけ!なのでメトロシティの動画はさっさと10万再生行って欲しくてな。綺麗な龍がみたいんじゃ! キレイな龍、観たくない? 見たいDeathよねぇ? ねぇ?(極圧)
 
 
世界大会4位(3位タイ?)の時の動画 
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そろそろ本題。なんで負けたん?と思ったけど、冷静になって見たらミュージカリティだよなぁ~。最初は龍と勇太のノリが分かっていないから?とか思ってんだけどね。相手のスキルもそんなにだったし。しかし、音楽性で負けたんなら納得。相手ノリノリだもんよ。逆に龍と勇太はルーティーンがあんまり合ってないというか。
 
そうして振りかえってみると、あきばっか~のでの龍って、鬼気迫るものがあるんよなぁ。圧倒的な音楽至上主義というか。危機感ならぬ鬼気感。鬼の気迫が出てる。世界4位の時も悪くはないよ?悪くはないけど、鬼気は出てない。龍が弾けてないから勇太が余裕ぶっこいてるまである。
 
あきばっか~のでの脳漿炸裂ガールは凄まじいよなぁ。ドラゴンってよか鬼。
https://x.com/RAB_RYU/status/1980634862102147568/video/1
 
そんでもってシンガボールのあきばっか~の。
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龍のジャンルはヒップホップベースのオールジャンル・オールスタイル・フリースタイルだと思ってたけど、ミュージカリティで分類してアニソンダンサーとか、APOPダンサーの方が実情に近そう。APOPで踊ってる時はもう世界一で良いよ。APOPダンスバトルが世界に広がるかどうかの問題だろう。そっちは大人の問題だし。大人がなんとかすんだろう。
 
龍に関しては「鬼気」ともう一点、「記憶に残るかどうか」って問題がありそう。
割とギリギリのラインに居ると思ってて、記憶に残りにくいから何度でも楽しめるけど、記憶に残らないもので感動できるか?って話にもなりかねないというか。逆に記憶に残りやすいのなら飽きられそうではある。これに関しては答えが分かってるわけではないので、がんばってもらいたい。
ちなみに、即興のもつ特性は「唯一性」にあって、その場で生み出すことの重要性というか。動画で何度でも見返せる時代だけど、本来はその場でしか味わえないものだったわけで。花火のように一瞬強く輝いて、さっと消える幻のようなものというか。
 
それと龍はあんまり関係ないかもだけど、カメラが自己主張すんのヤメロって思ってる。まず脇役に徹して、存在も気配も消せ。それが出来るようになってからだ。無駄に揺らすな。
 
 
Rickyジャッジムーブ
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$に感じる不満がないというか。不安にさせたまま放置プレイみたいな。もっとリッキー風なのが好きというべきか。POPダンサーは勇太推しだけど、改めて凄い人はたくさんいるんだなって思った。

ワンインチチャンネル・黄帝心仙人コラボ回 
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勇太には最強のヒットを打って欲しい!と思っているんだけど、俺、チェストバスターと勘違いしてたかも。↑のリッキーも胸がボコボコ動くものね。黄帝心仙人側じゃなく、武術チャンネル側の動画。胸鎖関節(鎖骨と鎖骨の間)が凹んでるのが分かりやすい。
 
んー、関係ないけど、黄帝心仙人のISOLEXシャツってパクられたのかな? 今のリカバリーウェアとかって、元ネタこの辺だった? いや、わからんけども。謳ってる効能が違うから別物判定かもだけど。黄帝心仙人のとこのシステマの癒し(笑)動画見て、ヒップのマグネループを付けることにした。密林で買った方が安かったろうけど、すぐに欲しくて+1000円だしてもうた。肩こりほぼないから使おうと思ってなかった。
 
そうそうポカリのCM。あれって最高のタイミングだったよね。あのタイミングじゃないと勇太のメテオラstの所属もどうなっていたことやら。大塚製薬の果たした役割はダンスの歴史的に果てしなく大きい(かも)。ポカリはともかく、イオンウォーターでも飲むか。大塚製薬に感謝。
 
勇太のアイリスアウトも良かったし、日本一動画も良かった。勝負所でアニソンかかるのとか最高じゃんね。
 
こんなところかなぁ。
 

RAB龍と龍と龍と勇太

ジュノンに掲載された写真がどうのって話があったので、緊急で(緊急とは?)のんびりとブログを回しております。
 
RAB龍について。その2。成長方針は揉めそうなので、主に弱点について触れて行こうと思う。
 
■ハゲそう
実際のトコ、前からハゲるんだろうなーって思ってた。ああ、やっぱなって。声優ドッキリで本当に3人いた回で、センター分け作るのに頭皮にヘアスプレーびしゃがけだもんよ。あんなん撮影の度にやってたらハゲるに決まってる。アイリスの久保田未夢は踊っても崩れない鋼の前髪作ってたけど、頭皮には掛けないでしょ。おーれーの、未夢たん。
 
ヘアスプレーを全て捨てろ。話はそれからだ。
 
ヘアスプレーを使わない髪型にするか、ヘアスプレーを使わないでセンター分けするか。濡れた髪にドライヤーして軽くワックス使うとかの話だから、楽しようとしてハゲに追い込んでるよな。なぁ?
 
ハゲはなぁ~。極端な若ハゲの場合、金属アレルギーとか原因らしいが、結論的には遺伝の影響って言われててどうしようもない(らしい)。医者に行っとくのも大事だったりする。特定の原因があったら全て意味がないから。ハタチまでなら成長性の方が強いから原因さえなくなればなんとかなるような気もするけど。人によるんだよなぁ。
 
その上でだ。俺の師匠に相当する人、高岡先生は言った。
 
「中心軸があればボケたりハゲたりしない」
 
この言葉を心の支えにして生きてる。科学的に正しいかどうかじゃないんだ。なんでハゲるかなんてどうせ曖昧だろうし。人にはまず心の拠り所が、灯台の光のようなものが必要なんだ。
平成を代表する3人の天才がいる。野球のイチロー、将棋の羽生、競馬の武豊。みんなハゲてない。羽生はちょっと怪しくなってきてるけど、もう良い歳だし。でもマイケルジョーダンはハゲてんじゃん!とかあるけどさ。ボケたりハゲたりしたら、軸が足りなかったということで自分の責任。結果ハゲるにしても遅らせたいやん。60歳70歳で後退したりハゲてもダメージは限定的だろうし。上軸があればボケないし、ハゲない。きっとね。
 
 
■体力切れ
動画みてるとしょっちゅう体力切れってなってる。いや、もっとスタミナあるやろ。
ボクサーの訓練は3分動いて1分休憩してを数セット繰り返す。そうして訓練してるのに、最初の1分で体力切れになるケースがままある。無呼吸で無酸素運動してたら、どんだけ体力があっても1分そこそこでスタミナが切れる。当たり前体操。
 
武道とか格闘技の場合、呼吸のタイミングで殴られると「ぐえっ」となって大ダメージみたいなリスクがあるけど、ダンスはまずそんな心配はいらない。自爆系の技で変に呼吸しなきゃ大丈夫のはず。
 
ボクシングの場合は、パンチの時に「シッ」とか「シュッ」とか声を出す。スピード演出じゃなくてアレが呼吸なわけだ。短く・鋭く息を吐くこと。吸うのは道なりというか、成り行きというか。息を吐けば、勝手に吸うようになる。スーパー基礎な。
 
もっと長く踊れって言いたい訳じゃないので、そこはお間違いなきよう。質を上げるのにしても体力はベースだから。やりたいようにやるために必要。
 
 
熱中症
レッドブル大会で2回とも熱中症でギリギリだったらしいので。
今年の夏はずっと熱中症対策を模索してた。マジできつかった……。普通の話だとスポドリには2種類あって、アイソトニックとハイトポニックとかね。まぁ、なんも効かないけどさー。
体重50キロの人間に1リットルの水分を入れたところで、1/50でしかない。実際には1キロ増えるから1/51とか? 1/51の水分量で高まった熱をどうにかできると思うのが間違ってる。極限的には汗がでないと死んじゃうとかの話で必須ではあるけども。熱中症は基本的に寝ないと治らない。
 
・風柳
「風に柳」「暖簾に腕押し」からで、受け流しとか透過の技術の話。名前が分からないから「風柳」とする。
北海道の人間なんかは、氷点下近い寒さでもまるっと無視するよね。逆に「うーっ、寒い寒い寒い!!」なんてやっちゃっうと体を固めちゃって寒さを受け止めちゃう。受け流しの技術なんよ。
 
こういう風柳の訓練は冬にやるべきなんだけど、夏の熱中症にも応用出来てしかるべきだと思ったわけ。自分で試してたみたけど、これがぜんぜん上手くいかなくってなー。北欧とかエスキモーの人々が寒さへの耐性を獲得してるであろうことを考えると、赤道直下で暮してる人々は暑さへの耐性を獲得してないとおかしいよな。なんか方法があるはずってね。
 
現時点での答えは、「放熱」だな。
受け流しの延長線上で、脱力して口を半開きにして息をはきながら、ブヘェ~ってやってると、体がカーッと熱くなってくる。ヤベヤベと引っ込めてたのが間違いだった。体に蓄積してる熱を外に出してやらなきゃダメだったわけだ。放熱時に体が熱くなるのは仕様だ。足から放熱してると、そういえば昔はこんな感じだったなーって思い出したわ。寝苦しい夜の足裏アツアツ病とかも放熱だったのかもね。
 
涼しい場所で放熱を掛けると、熱中症にならないというか。発見が8月末だったから、成功してるのかよくわからんのよね。がっつり熱中症になってから放熱とかはまだ試してない。そこまで行かなくなったもんで、たぶん成功してんじゃないかなー?
 
フィンファンネルを見て放熱板と決めつけたギュネイって凄いセンスだよね。そもそも放熱板だと思うか?って。
 
 
■キモいダンス
ジュニオールズ向けに出した「花ガ咲イt…aタよ。」の影響だろう。自分のダンスで引っ込みつかなくなった?
肩ガチガチタップダンスとかもだけど、下手くその真似事で笑いを取るのとかって、基本やっちゃ駄目なんよなー。ダンサー人生を短期・中期・長期の視点で見たら、体力の衰えてくる30代までやらなくて良いようなことをやってる。遊びでやるような簡単なことをやってる場合じゃないんよ。3歳からキャリア15年とかだからベテランのつもりかもしれんけども、ハタチにすらなってないガキが下手くその真似とかさぁ~。なんも考えてねぇだろ。
 
歴史が浅いから仕方ないのかもしれないけど、本当なら周りの人間が殴ってでも止めなきゃならん案件。RABの連中、先輩面しといてまともに指導すらしないのとか冷たすぎるだろ。いや、まぁ、ダンサーとか反骨精神の塊でやりたいようにさせるしかないとかはあるかもだけど。責任は上の人に行くんだよ。日本の宝をダメにしたとか。無能もいいところだろう。
 
基礎の大きさで上に積めるもののサイズが決まる。スカイツリーとかはスカスカの塔だけどね。基礎を伸ばさないのなら、ここらで成長を諦めるかどうかって話だわな。とりあえずセクシー系の踊ってみたを出させて逆張り?するしかないと思うね。保護者のお姉さまがたが鼻血出すような濃いヤツとかさ。
 
とぅーしが腐男女と踊ってる動画見た時は目が点になったなぁ。アレがアリなんだったら、RABにゲストで勇太呼べるじゃん。最近、再生数が伸び悩んでるっぽいからアレかもだけど。いろいろ分散させすぎとかもあるだろうしなぁー。100万再生が遠いよね。
 
龍の弱点に関してはこんなもんか。あの完成度で弱点だらけなの凄いけどね。いや、弱点なかったらこんなに時間かけないか。
 
 
■涼宮あつきと「飛天」
RABの顔。冷酷さを感じさせるフェイスである一方、高い熱力を秘めた情熱家。たまにヘラったりしてるよなぁ。冷性と熱性の矛盾は典型的なスタァ型。たぶんカリスマダンサーだと思う。飛天の踊ってみたの時、いつもよりちょっとだけカッコ良く見えた。バトルでしか見えない(見せない?)顔があるのかも。そういう設定の方がカッコイイとも思うしね。
 
龍もバトル感を大事にしてるっぽいが、なんも感じた事がないので諦めが肝心だと思われ。連覇したあきばっか~の32回大会のベスト8で、YOHの相方のB-BOYが挑発して煽り散らかしてたけど、あのバトルは時々見たくなるね。バトル感は大事。
 
◇バトル感の中身と表現者の暴力性→「分らせ」
カリスマ性とかも結論としてアルファのオスかどうかって話だろう。優しい人より、オラ付いてるヤツのが人を集めたりするっていう。けいたんがオラつき系かな。そうしたリーダーシップは結果論であって、その中身は「怖さ」「強さ」だ。ある種の強引さであったり、暴力性とかも同じ。
 
マクロスのバサラとかシェリルが「俺の(私の)歌を聞け!!」と叫ぶのとかが、表現者の暴力性だわな。選ばれるのを待つのではなく、獲りに行く!っていう。アニメ2期やってる「着せ恋」もその辺の展開をやるけど、アニメの範囲外っぽいね。アニメ勢にはネタバレなのでやめておく。3期無理だよな。映画とか?
 
龍は一時に比べてステップを踏むようになってきたけども、「公式振付け」「ルーティーン」のような必殺には及ばない。過去の勝ってる動画はステップ踏んでるからもちろん悪くはないんだけど、ジャッジがムーブ構成でポイント付けるかは微妙なので「グダラない効果」しかないかも。たぶん足が勝手に動くのに任せたくて、任せるとステップにならないって話なんだと思う。が、それは単に練習不足なだけだろう。
 
もう少し「分らせる踊り」をやっていかないとね。ジャッジに「評価してください」とお祈りするのではなくて『上手い』と分らせなきゃならない。
 
たとえば次の東京体育館のジャッジ。半分はアニソン関係者。そこそこ踊ってきてんだろうけども、どこまでダンスが分かるのだろう? 雰囲気?
 
・マシーン原田 ブレイキン
・HANAI ロックとソウル
黄帝心仙人 ロボットとアニメーション
・Sota ジャンル不明。振付師。集団ダンス。いわゆるルーティーンのプロ??
もはや集団行動かってレベル
https://www.youtube.com/watch?v=PTGjbcNwBIg

 
ヒップホップで大丈夫?とか思っちゃうな。『上手い』の押し付け、押し売りは必須だ。戦闘なら殴り勝てばいいけど、ダンスパフォーマンスはどうしたものやら。「上手い」を「質」と「量」で浴びせるしかなくね?
「ダンスは動作」だけど、「動作はダンスではない」。龍と勇太はすべての動きをダンスにできるから、あきばっか~のだと有利なんだろうね。
 
 
◇ジャッジの保身
レジェンドダンサーと比較して差がちょっとしかなかったら当然、忖度が入るよな。ジャッジ側にも保身があるから「お前ダンスが分かってねぇよ」ってなるよりは、忖度しちゃう方が安心で安全。あきばっか~のだと逆に龍と勇太に忖度が入るかもしれないね。どの道、忖度に勝ちたかったら保身レベルを超えて大勝ちするしかないわけで。誰もが納得する結果を出す「分らせ」が必須だ。分かりやすく「上手い」を高濃度でぶつける必要がある。殴れ!
 
腐男女が龍と勇太に勝った時の「お祭り戦法」が攻略法か?と思ったりしたけど、ストロベリーフィールズがやっても駄目だったね。ジャッジのメンバーによって変わってくる部分かもしれないから、そこは難しいなって感じ。お祭りやられたら負ける!とかは定番化して欲しくはないものね。あれ冷や冷やするんだよなぁ。
 
 
■ムラトミック
ムラトミこそアイドルダンサーだよなぁ。今でも可愛いのコメント付きまくりだし。龍はポジ的にはムラトミの後釜っぽいよね。
 
今のところ、一番満足度が高いのが、光の跡。 
『光の跡/星野源』を踊ってみた
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とぅーしの立ち踊りが輝いてるけども、見どころはムラトミのトップロック的なダンス。ヘッドスピンの人だと思ってたけど、ヘッドスピンなくてもぜんぜんカッコイイ。RABはB-BOYだったから、踊ってみたでトップロックの動きが頻出する。コスパがメチャクチャ良いんだよね。
 
トップロックといえばYOUTEEみたいなところがあるけど、本場仕込み・海外仕込みは日本でしか通用しない。日本人は海外仕込みに激弱ですぐにひれ伏すからね。でも世界大会じゃ「基本はできてるかもね」で終わりだ。本場仕込みは本場では通用しないから。「普通」以上にはならない。
 
日本一になったことのある人は、日本の代表って自覚が必要。本当なら国産の技術で戦う覚悟が欲しい。単純に個々人のオリジナリティでもいいんだけど、日の丸を背負って戦えるかどうか。国の水準を高めていきながら、総合力で戦っていくのが世界大会ってものだ。サッカーで上手い南米の国とかは、そもそも国の水準が高い。その中から天才が輩出されて世界に出てくる。一人だけ上手くても仕方ないでしょ。
 
日本人って想像力が貧困で、いつまでたっても自分は真似する側で、真似される側になりえるってことを理解できない。負け犬根性というか外国コンプレックスを植え付けられてる。「海外ガー」の海外かぶれは、そこら辺止まり。突出できるわけがない。自分らを海外勢よりも格下において満足しちゃってる。そんなモブ根性で世界一になんぞなれるわけがない。数撃てば当たるで、相手が弱いときにまぐれで世界一を狙うならともかく。
 
ムラトミのトップロックは凄く良いものだ。ブレイキンやってる選手・ジャッジにはもれなく刺さるでしょ。本場仕込みはYOUTEEにお任せして、要素をちょっと貰うぐらいにしておいて、ムラトミックで行くべきだよ。それこそRABの何を継承するのかって話だろうし。セリカはさー、せっかく弟子なのに勿体なさすぎる。そんなんだから珍獣なんだろうけども。
 
□龍の本質とその基礎
『絶景絶好スーパーデイ!!』の踊ってみたからもわかるように、現状でも技のデパート状態。あの技の多彩さは、通常とは別の基礎があることを示している。その本質とは脱力・ゆるみ度の高さだろうね。フロア系の低い姿勢でのムーブを楽々とこなすところからも、浮身・沈身もしっかり使えてそう。下軸系だと思うけど、俺にそこまでの分析力はないから予想でしかないな。光の跡もメチャクチャに柔らかい。
 
どこまでゆるみ度を維持できるか。むしろここから高めていけるかどうか。怪我すると一気に来るからね。特に背中やモモ裏から固まってくる。ストレッチは30秒以上やらないと意味ない。筋膜が30秒ぐらいで剥がれるんじゃないかなー。ストレッチが始るのはその先だね。ストレッチはゆるみ度の一側面でしかないけど、関節が硬いと怪我するから大事。
 
 
■中心軸は必殺の夢をみるか?
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るーさんも下手ではないのだろうけど、Ayaにしか目がいかない。上軸系だろうなー。
 
→|←
→|←
→|← こんな感じで中心に力を集めるから、姿勢が変わってくる。縦系の(↑)の動作が入ってて、余分な動作が逆にキレになってる。
 
たぶん3~30倍ぐらい魅力的に見えてると思う。髪の毛の動きまで美しい。やっぱ軸なんよなー。
あらゆる能力で龍が上回っているが、こと上軸に関してだけは、Ayaに軍配が上がる。あらゆる動作を必殺に変える可能性だ。
……なんだけど、Ayaもこの動画だけなんよなー。雰囲気はあるけど、必殺になってるのはこのショートだけかも。
 
中心軸系の話は、するだけ無駄かもしれなくて。構造的な部分が分かって来たから徒労感が強い。
99%以上の人にとって、中心軸は最終奥義とか究極奥義みたいな到達点なんだよね。ごくごく一部のトップの人にだけ関係するものだから、やらなくて良くなっちゃってる。自分は究極には程遠いと思ってる大半の人には、早過ぎる何からしい。だからハゲるんだろ。浅田真央とかも一瞬だけ中心軸を取り戻して引退。本人からしたら壮大なドラマのハイライトなのかもしれないけど、見てるだけで疲れる。中心軸足りないやつを応援するのはしんどすぎる。
 
人口で考えたら1%すらいない一部の人にとっては、おはようからおやすみまでずっと関わっていくものだ。武術とかバレエとか。中心軸は基礎であり極意。取り組み方がまるで違う。一応、龍も勇太も日本一経験者だから資格はあるけどね。中心軸を学ぶ権利をやろうってやつだ。
 
ヤマカイのButter、癖強すぎだろう!と思ったりしたけど、やっぱ良いんだよなぁ。軸のある動きはキレが違う。
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■勇太視点を考える
龍の相方で、ライバルしてたら同年代に負けるわけないよなぁ。ふたつみっつ先のステージにいるもんなぁ。18でソロライブなんてやれるか?
それこそ世界一ぐらい獲っておかないと隣にいるのしんどいだろう。ドラゴンを倒す勇者に光あれ!
 

雑記(龍と勇太、あきばっか~の)

APOPという新しい文化の台頭!?と思ったらもう10年とか経ってたらしい(笑)
 
 
■ 龍と勇太、あきばっか~の
推しの子を見てると、ショート動画でPOP IN 2を踊ってるダンサーが出てくるようになるんだけど、それが龍だった。
相撲風の振り付けでノリノリで踊るキッズダンサーと同一人物だと知るのはかなり後になってからだ。

たぶんこの辺のが流れてくると思われ
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あきばっか~のはアニソンで踊るダンス大会で、龍と勇太というコンビで出場して優勝したらしい。その龍がリアルアキバボーイズ(略称はRAB)に入ってると知って、なんか凄いことになってる!?となった。……勇太は?
 
 
アニソンとかボカロで踊るダンスバトルの大会ってだけでもう面白そうだもんなー。実際、超面白い。
10年もあると世代が積み重なっていくわけで、キッズ時代から参戦してる龍と勇太は成長してスター選手になってた。第二世代なのか第三世代なのかは分からないけども。
 
 
圧倒的な衝撃を受けたよね。アニソンダンスバトル、めっちゃ凄いよ。 
 
どこかで跳ねて世界に知られたら、アニメ好き・アニソン好きが参戦しまくってもおかしくない。今はまだ日本人だけのお楽しみ会だけど、そういう超巨大なポテンシャルを秘めてる。ヲタクのノリが通用するかは知らんけども。いや、日本人だけで楽しむのも悪くない気がしてしまうね。守るべき大事な部分は守っていただきたい。
 
勇太のショート。ルーティーンで龍が参加
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ここんところずっと龍とRAB周りの動画を見てまわってたけど、いろいろと歴史があるんだなぁって。目的の武道館に到達してたりね。途中でオーディションやってたりとか。そして龍は天才というか、もう「日本の宝」としての扱いが始っている。いくつかの動画を見て、ああ、宝かも……と思ったりした。
 
 
それはともかくとして、龍の育成方針はかなり難しそう。
 
勇太の方はポッピング極めつつ「カマす」ので良さげ。一生ふざけてるところとか、宮本武蔵っぽさを感じてしまう。
RABで言うとドラゴンみたいに、成長の軸になるものが定まってるのは強いよなぁ。
ムラトミなんかはヘッドスピンって武器がある。そういう強みがないと中途半端になるよなぁ。
 
一方、龍の方は、オールジャンル・オールスタイルみたいなものになってしまっている。
ヒップホップその他で踊っておいて、ブレイクダンスのパワームーブでキメるっていう。じゃあここからどうするの?という。
 
パワームーブを武器って言っても、ブレイクダンスを専門でやってる連中は同等かそれ以上の技を使える。
 
表現力を高めることを考えるなら、バレエとか? もしくは思い切ってパントマイムを習うとか?
ジュニオールズの2期生が二人ともバレエなのはそういうことなのかな?とか思ってしまうよね。表現力の幅を広げるためというか。
 
 
もっとシンプルに世界一を目指すにしても、ジャンルを跨いでる部分が問題だ。
 
というか、評価方法論が能力の半分ぐらいを規定しちゃうんだよね。
つまり、ダンサーがジャッジするか、オーディエンスがジャッジするかって話が絡んでくる。
 
真の天才は大衆ウケから逃げない。
モーツァルトは大衆受け狙いすぎ、あんなの芸術じゃない!とかの批判があるけど、広く天才として評価されている。
でも、もっと専門家向けのマニアックなのが高く評価されたりする部分はあるよなぁ。
 
ダンスでもほぼ同じ構造になるのは間違いない。バトルでジャッジするのはダンサーだろうから、オーディエンスのウケが良くても、ジャッジに認められなきゃ勝てない。勝てなきゃつまらんだろう。
 
じゃあ、オーディエンスジャッジの大会だけに出場して勝てばいいのか?っていうとそれも違うだろうしね。
そうなると、ハイスキルとエンタメの両方を高めていく方向になっていくしかない。言うのは簡単。やるのは超絶至難。
結果として育成方針が混乱するだろうことが予想できる。
 
どの道、龍はエンタメや大衆ウケからは逃げられない。何故なら、RABは武道館とか東京体育館みたいな1万人とかの箱を埋める戦いをやっているからだ。オーディエンスジャッジなんてレベルはとっくに超えてんだよね。大衆に向けたエンタメ明確にやってる。マニアックな自己満足はそこそこにして、大衆向けに満足度を高めていく努力が必要不可欠なわけだ。
 
 
個人的な意見としては、フィギュアスケートでいうところの「ステップシークエンス」が龍には足りないと思ってる。
勇太が居る時はルーティーンがその役割になってる。龍がソロの時は、ルーティーンで補ってるステップシークエンス部分が足りなくなる。勇太がいる・いないの問題じゃなく、優雅に踊るような部分が足りてない。
 
音ハメに必死でバタバタしてグニャグニャやってるばっかりで、それはそれでハイスキルなのかもしれんが、素人からしたら凄いのかどうかも良く分からないっていう。そんでパワームーブとか自爆技みたいな分かりやすい部分で盛り上がるだけ。ルーティーンが無いと物足りないって形だな。
 
立ち踊りで基本ステップなんかで優雅に、ラグジュアリーに踊るステップシークエンス。難しいか。曲にも拠るだろうし。
とぅーしとそういう感じの踊ってみたを撮って欲しいんだけどね。それからムラトミのトップロックとか立ち踊りをなぜ自分のものにしないのか。理解に苦しむ。
 
 
うん。中心軸があればきっとなんとかなると思う。
 

機動戦士ガンダム ジークアクス(なんとか終わったけども)

どう頑張っても、ここで終わって正解!っていう
 
機動戦士ガンダム ジークアクス(アニメ)
ギリギリ、つまんなくなる前にキレイに畳んだよねって話だった。
 
この世界におけるマチュたち新世代のNTってのは、アドリブ特性のある人のことだった。
マチュがニァアンに「マヴになろうよ!」の薄っぺらさときたら無かった。中身スッカスカでノリだけっていう。
 
構造的にはシンプルで、ギレンの野望スタートで、クランバトルとかでifルート見せつつ、アムロとシャアとララァのドラマっていう。
主題が行方不明で、完全にアムロどこ行ったの? シャアは生きてるの? ララァ出て来た!って感じだったものね。視点主人公としての中途半端さでしかなくて、マチュ・ニャアンなんかの話は物語として成立していない。展開を回してたのは緑のおじさん。派手にやらかして終わり。逆にスゲェよ。
 
最終話、シュウジのタンクトップ姿って要はガンダムWネタだろ。お前を殺すっていう。アナザー入ってたのかーってなったよね。
地味に原作レイプしててワロタ。シャアが死んだのが正史みたいにされてて。ヅダとか笑わせに来てるって。
シャアがセイラを殺そうとするところのNTバリアはガチで神ディティール。ララァも一瞬、ビームサーベルを防いでコクピット内部に押し込まれていく描写あるんだよね。
宇宙を終わりにするとか言われて、その世界に生きてるマチュが抵抗を始める。ここは葛藤になってた。
キシリアキャスバルへの想いは良かった。原作もあんな雰囲気あったんだよね。ディティールが神。わかってんなーって。
真のマヴ戦術を見せつけてくるんだけど、ビームライフルあったら貫通して終わりだろっていう(笑)ビームサーベルだけなのご都合主義やんけ。
ガンダムが巨大化して、モウドウナッテモイイヤってなった。ハイパー化って言われたら富野信者は反論できないやつ。
エヴァがアニメ界の巨人ガンダムを倒して、その時代を終わらせたというか引き継いだってオマージュ的な感じ?
セーラームーンネタもエグい。
レジェンド声優の最小限の声の出演とかって、最高にユニコーン
1stのエンド風と逆シャアのエンド風を連続で魅せる構成とか、もう完璧にイキり散らしてやがる。
 
見事なイキリガンダム(モドキ)でした。
 
マチュとかニァアンに焦点を当てて真面目に考察するとクソミソ作品。やらかした俺ガンみてー!のノリで見れば、お祭り作品。
 
 

機動戦士ガンダム ジークアクス(設定の整理がエグい)

勿体ないことするなぁ。

機動戦士ガンダム ジークアクス(アニメ)10話まで
 絵が派手なだけで、やってることは設定の整理だ。話の規模を大幅に縮小している。ギレンとビグザムとアバオアクーを消しただけっていうか。
ゼクノヴァに話の焦点をもっていくためでもあるんだろうけど、アバオアクーは別の地点に移動した「だけ」って可能性はいちおう残っているけどね。
 
残り2話か3話でキレイに終わったりして(笑)
 

機動戦士ガンダム ジークアクス(ディティールが神)

潔くクズい。 
 
機動戦士ガンダム ジークアクス(アニメ)7話まで
前回、ジークアクスの感想で、どうやって面白くすんの?と思ってたんだけども。だいたい予想は当たってて、これ、面白いの?って状態。
 
オタキングの感想?考察?を軽くみた前提だけど、ナルホドなって感じ。その場の雰囲気で適当にしゃべってるだけってやつがそのまんま過ぎた。
 
ジークアクスは、ディティールが神なんだよね。
 
比較して脚本は普通というか、割と破綻気味だ。でもそれで構わない。ヲタクは細部を語りたがる生き物だからだ。
 
富野御大の場合、ストーリーをセリフなんかで説明するのではなく、映像で表現しようとした。その手法のために細部までが「ストーリーのために存在」していた。
エヴァから続く手法のいきつく先としてのジークアクスは、脚本がそこそこの普通でも、「ディティールがイケてるならオッケー」ってやり方。
 
なまじっかニュータイプの設定があるもんで、ニャアンがいきなり、シュウちゃん、二人で逃げよう!とか言い出してもなんか意味ありげというか、深く考察できそうな気がするっていう。でも実際には、その場の雰囲気に合わせて一番それっぽいセリフをしゃべらせているだけだろう。シュウちゃんが好きとかじゃなくて、その場のノリなんだよね。そのノリに乗るのが上手いのがニュータイプっていう。演劇的な即興のノリ。考察する意味なんてないのだ。クズいっつの。
 
これなー、アニメにおけるディティールって、小説でいう地の文章ってやつかもしれなくて。つまり、大したことないストーリー展開だけど、地の文の面白さで本を売ってる文豪(笑)の手法なわけだ。ジークアクスは文学(笑)ってことだね。
 
しかし、詰め込まれたディティールの圧倒的な神っぷりよなー。ドムの三本足設定とか。なにそれ!?ってなったもんよー。なぜか屋上に逃げようとするキシリア。そこに現れる騎士のごときモビルスーツがギャンってのも分かり過ぎている。マクベ専用と言われることもあるけど、キシリアが与えたことになっていたから、キシリアを守るならギャンが正しいよなって。ディティールがマジで神なんだよなぁ。
ニャアンを迎えに行ったエグザベ君のとこのシーンが、F91の、セシリーを迎えに行ったとこのシーンなわけでさー。ニャアンがセシリー!?みたいなのでどうしても盛り上がってしまう。続編としてのΖのラインなのか、2周目としてのF91を絡めてくるのか!?とかさ。たぶんそれっぽいシーンを切り貼りしてるだけだろうから考察する意味無さそうだけど。
 
サイコガンダムのパーツがグルグル回ってるって、水星の魔女っぽくね? サイコのサイズでしか作れなかった説ありそうだけどなー。
 
ホワイトベース(ソドン)に乗ったマチュとジークアクスって、結局、ガンダムホワイトベースに乗って転戦しますって言ってるようにも見えるけども。どうなんだろうね。
 
細部に神は宿るというけど。細部に神を宿らせたら、神作品になるのかね?